公開初日、6時間待ち! ジョジョ展 in S市杜王町に行ってきました!

好きなスタンドバトルはストーン・フリー VS C-MOON、@yoshichihaです。

マンガをよく読むのですが、『ジョジョの奇妙な冒険』ももちろん大好物でございます。
このたび『ジョジョの奇妙な冒険』25周年を記念して、作者荒木飛呂彦先生がお住まいの宮城県仙台市にて、原画展が開催されています!

荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町

こいつはグレートだぜ・・・ということでジョジョ好きの友人と一緒に行ってきました!

いざS市杜王町へ・・・6時間待ち!?

朝8時に東京駅に集合し、新幹線で仙台へ。

さすがに間に合いませんでしたが、9時半からのセレモニーには荒木先生も出席され、テープカットなどされたようでした!

コミックナタリー – 仙台ジョジョ展、荒木飛呂彦らのテープカットで開幕ッッ!!

新幹線の中でTwitterを見ていると、7時から並んでいる方がいたり、9時の時点で15時入場の整理券配布してたりと、なかなかの混み具合であることがわかってきました。
前売り券はもちろん買っていましたが、時間制限で入場できなかったらどうしよう・・・そんな不安を抱えつつ・・・10時過ぎに仙台に到着!

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急いで会場である仙台メディアアークへ。

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到着すると・・・「17時入場の整理券を配布しますので、列に並んでお待ちください」とのこと。猛暑の中待ちます。(本当に暑かった!)

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この時点で10時半ごろ。整理券を受け取ったあとはどこかで時間を潰して、16:50に会場に集合、入場開始ということでした。実際に展示を見られるのは18時ごろになるかもしれません、とのこと。
だいぶ待たなければなりませんが、あなた・・・『覚悟して来てる人』ですよね・・・というわけで、引くわけにはいきません。

しばらく並んで、整理券をゲット!

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ということでしばらく時間を潰すことに。

見どころはジョジョ展だけじゃあないッ!

実はメディアアークでのジョジョ展以外にも、ジョジョ25周年にちなんでファンが喜ぶイベントが杜王町・・・もとい、仙台市の中で行われています。

杜王町のコンビニ、OWSONが期間限定開店

ジョジョ第4部に登場する、杜王町のコンビニOWSONが期間限定で開店!

ジョジョ第4部のS市杜王町“OWSON”が仙台に期間限定で出現ッ! – ねとらぼ

ということで、行って来ました!
こちらがOWSON・・・!ちゃんと看板もOWSONになっています。
ファンの方々が記念写真撮りまくってました。

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店内にはグッズがずらり!

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こんなオリジナルグッズも。

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それから、写真はありませんが、ブックコーナーにはジョジョのジャンプコミックスがずらり。特に第4部は充実の品ぞろえ。
久しぶりにジャンプコミックスみたなあ。

で、キャラヒーローズジョジョ(第6部)を購入。袋もOWSONになってます!
ちなみに中身はラグラ・ラングラーでした(ちょっと残念)。

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こういう細かいネタ、いいですね!

グッチと荒木先生のコラボ

新宿『荒木飛呂彦×GUCCIコラボ展』に大勢のジョジョファンが集まる! | ロケットニュース24

以前にGUCCIとのコラボ企画が行われていましたが、仙台のGUCCIには、チャリティオークションに出す、荒木先生サイン入りシューズ・バッグが展示されていました。

ということで行ってきました。写真はちょっと見にくいですが・・・
ブチャラティとジョリーンのカットも飾ってあります。

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普段GUCCIなんて入らないので、お店の中にあったらどうしようと思っていたのですが、外から見えるように展示されていたので、ホッとしました(笑)

再びのメディアアークへ

こういった関連イベントを楽しんだり、牛タンを食べたり、山の上の伊達政宗像を見たりしているうちに、やってきました、入場時間!

今度は入場の列に並びます。ヤバいLINEにIN!(微妙だな・・)

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17時前に、メディアアークへ入場。専用エレベータで6階の会場へ。

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会場入口前でまた少し待ちます。

この看板もみんな写真とってました。知らない人ばかりですが、同じ物を楽しみにしている人が集まっているというのはなんかいいですね!

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会場内は写真撮影NGなので、写真はここまで。
とうとう入場です!

会場内では、ジョジョ以前の『魔少年ビーティー』から最新の第7部まで、厳選されたカラー原画がずらり!

加えて、プロモーションでよく見た、仗助と露伴の等身大フィギュアなども。その他には岸辺露伴のデスクを実物大に再現した展示や、荒木先生が実際に使っている仕事机なども展示されていました。
どんな感じかは以下の記事などからご想像ください。

ジョジョ展:“聖地”仙台で28日から 原画や等身大フィギュア、露伴の仕事場など初公開 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

小物のデザインや描き込み具合とか、独特の立体感とか、荒木ワールドを存分に堪能。
オリジナルの絵を間近で見ることで、下書きして、先を入れて、色を入れて仕上げていく過程が、原画の一枚一枚からとても良く感じ取れました。
個人的には特に第3部くらいまでの絵がパワフルな感じで好きでした。

1時間ほどで鑑賞終了。濃ゆかった!

お土産購入!

会場出口では、第7部に登場する杜王町名物「ごま蜜団子」が売っています。
前売り券に、ごま蜜団子つきというオプションもあったのですが、自分が前売り券を買ったときはすでに売り切れていたので、このタイミングで団子を購入。

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これ、ほんと美味しかったです。別エントリーで書こうかなと思ってます。

それから杜王町の新聞である「杜王新報」をゲット。荒木先生と露伴の対談というメタ企画がなかなか。

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その他のグッズは会場では売っておらず、展示会の出口で整理券をもらい、別に用意された物品販売会場で、というシステム。
整理券をもらって行ってみると、案の定混んでました!50分待ちとか!

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オーダーシートから欲しいグッズを選んで、レジで購入するシステム。

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すでに売り切れている商品もあったりして、人気のほどがうかがえます。
僕は買いませんでしたが、ポスターを買っている人が多かったです。
ちなみに買ったものはこちら。クリアファイルとTシャツです。

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まとめ

あまりこういった展示会に行ったことがないので、原画展というイベントのイメージがなく、「もしかしたら延々と絵を見るだけで、それほどでもない・・・なんて感じだったりして」と思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。

普段印刷されて読んでいるものが、もとは人間の手によって描かれたものだということは、まあそりゃそうだよねとわかっているつもりではありましたが、実際に原画を見て、「ああ、描いているんだ」と改めて感じました。当たり前なんだけど。とても強く。
絵を描くってすごい。漫画家ってすごい。荒木先生すごい。
まさに“言葉”でなく“心”で理解できたという感じでした。

なんというか、これまではマンガというコンテンツ(さらには、『荒木飛呂彦』というコンテンツ)の消費者でしかありませんでしたが、ジョジョ展を観て、コンテンツの作り手側に、一歩近づけたような気がします。自分がマンガを描くという意味ではないですけど。

まとめのまとめ

ということで、長くなりましたが、ジョジョ展 in S市杜王町、自分にとって想像以上におもしろい経験になりました。
東京でも開催されるようなので、興味のある方はぜひ!
僕ももう一度行くかもしれません(笑)

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