[日刊]20120814 映画『アベンジャーズ』でアイアンマンの激カッコイイCGを作ったのは日本人だった!

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photo credit: marcosbessa via photo pin cc

アイアンマンの空飛んでる姿勢ってつんとそっぽ向いた女の子みたい。@yoshichihaです。

映画『アベンジャーズ』が本日公開となりましたね!
僕はアベンジャーズのメンバーの中ではアイアンマンが一番好きですが、そのアイアンマンのパワードスーツのCGを作ったチームの主要メンバーになんと日本人が!

【インタビュー】映画『アベンジャーズ』アイアンマンのパワードスーツはすべてCGだった!? | クリエイティブ | マイナビニュース

映画『アベンジャーズ』制作に携わるILMの天才CGアーティスト山口圭二氏インタビュー

もちろん全部を山口さんが作ったというわけではなく、『アベンジャーズ』のCGを担当したILMというスタジオのいちメンバー。しかしその実績は相当なものです。

今回インタビューさせていただいた山口圭二氏は、1980年代初頭から活動していたCGプロダクションのひとつ、トーヨーリンクスでCG制作を開始し、渡米してデジタル・ドメインへ。『タイタニック』(1997)では、船上にいる乗客たちをCGで表現するという、当時では画期的な手法に挑戦した人物だ。その後、より高いレベルのキャラクターやクリーチャーの表現を目指してILMに移籍し、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006)、『トランスフォーマー』(2007)、『アイアンマン』(2008)、『トランスフォーマー/リベンジ』(2009)、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011)、『ランゴ』(2011)などでクリーチャー・デベロッパーを担当している。次回作は、ギレルモ・デル・トロ監督の本格的怪獣映画『Pacific Rim(パシフィック・リム)』(2013)。

・・・半端ねェ。

しかしなんといっても今回一番アドレナリンが出たのは、予告編の最後にある、アイアンマンの空中でのパワードスーツ装着シーン。
高層ビルから落とされたトニー・スタークに、遠隔操作で呼んだカプセルが追いつき、スーツへと変形、装着します。映画館で観た時、正直言って最高に男子心をそそられました。

こちらの動画の1:47くらいからです。

http://youtu.be/Y4lsBg7kY4U

このシーンは山口さんが担当されたそうです。ほんとすごいぜ・・・

アイアンマンのスーツ装着に隠された日本人の職人ワザ。映画「アベンジャーズ」のCGを手がけた山口圭二さんインタビュー : ギズモード・ジャパン

実はスーツ7着分あるとか、パーツが途中で巨大化してるとか、正直映像を見てもわかりません(笑)
ほんとに「クリエイティブ」という言葉がずばりという感じのお仕事だなあと思います。どういう頭の中してるんだろう。

『アベンジャーズ』はスーパーヒーロー揃い踏みと言いつつも、前作の実績ではアイアンマンがダントツ。
僕も『アイアンマン』『アイアンマン2』『キャプテン・アメリカ』『マイティ・ソー』は観ましたが、アイアンマン2作がやっぱり好きです。トニー・スタークのキャラクターや、アイアンマンのスーツを開発・改良していく過程が見ていて面白い。初めてパワードスーツで飛行実験するシーンとか印象的ですね。ヘルメットくらいしろよっていう。

そんなこんなでアイアンマン大好きなので、『アベンジャーズ』でも活躍してくれるといいなあ!
今度の休みに観に行ってみようと思います!山口さんのCGを堪能してアドレナリンをいっぱい出したいです!

アベンジャーズ|Avengers|映画

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