ドアの蝶番ネジ穴が緩くなってしまった時のお手軽DIY修理方法!

30 11月

2012 11 30 008

こんにちは。ホームセンターといえばダイユーエイト、@yoshichihaです。

オススメの工具の話、ではなくて、ちょっとしたおうちの修繕の話です。

我が家のリビングのドア、実はだいぶ前から上側の蝶番のネジ穴がダメになっていて、常に斜めに傾き、開閉時に床をこすってしまうこともある状態でした。
「死ななければまあどうにかなる」が座右の銘ですので、そんな状態にもかかわらず、持ち前のおおらかさで長いこと放置プレイしていたのですが・・・

今日はお休みで、朝から筋トレしたり、家事をしたり、割に良いペースで過ごせていたので、その勢いで着手してみることにしました。

やり方は前からネットで調べたりしていたのですが、家にある道具で簡単に直せたので、シェアしたいと思います!
ただし注意!ドアの取り外しはとても危ないので、シートやマットを敷いて部屋を養生し、できれば二人以上で行うのが良いと思います!

使うもの

・割り箸
・カッターナイフ
・ドライバー
・金槌
・キリ
・木工用ボンド
・紙やすり

修理方法

簡単に言ってしまうと、緩くなったネジ穴に割り箸を突っ込み、新しいネジ穴をこじ開け、蝶番を取り付けなおすだけです。
手順は以下のとおり。

①部屋を養生する

ドアを取り外してどこかに立てかけておくわけですが、家のドアって想像以上に重いです。
ちょっとどこかにひっかかったり、壁に立てかけるだけでも、大事な家に傷がついてしまいます。手厚く養生しましょう。

②ドアを取り外す

蝶番を外し、ドアを取り外します。二人以上で行い、一人がドアを押さえた状態ですすめましょう。
繰り返しになりますが、想像より重いです。「オゥフ・・・」ってなります。

③割り箸を削る

ネジ穴に差し込む割り箸を削ります。鉛筆削りの容量で、しゃっしゃしゃっしゃと削りましょう。鉛筆みたいに尖らせなくても良いですが。
時々ネジ穴に入れてみて、スカスカにならないよう調整します。

2012 11 30 009

ポイントという程のことでもないですが、長いままで削ったほうがよいです。割り箸を折って、穴に差し込む分だけにしてからやるとすごく削りづらいです。

④ネジ穴に割り箸を突っ込む

ボンドを付けて、ネジ穴に割り箸を差し込み、ハンマーで打ち込みます。DIYっぽい。
集合住宅の方はご近所迷惑にならないよう注意しましょう。

⑤紙やすりで整える

割り箸を入れたところだけ盛り上がっていると蝶番がしっかりはまらないので、紙やすりなどで高さを合わせます。ゴシゴシ。

⑥キリで穴を開ける

キリを使って割り箸で埋めた部分に新しいネジ穴を開けます。
ネジが入る入口ができればよいです。こんなかんじです。

2012 11 30 010

⑦ドアを再取り付け

④のボンドが乾いてから行ったほうがベターです。
取り付けも取り外しと同様、二人以上で行いましょう。
これで修理は完了です!

2012 11 30 003

これで我が家のドアもスムーーーーーーズに開閉できるようになりました!

まとめ

蝶番を直すこと自体は大したことではないですし、ドアを普通に開け閉めできるようになっただけなのですが、普通のことが当たり前にできるようになったことが結構感慨深いです。
こういうちょっとした労力の積み重ねで、普通の毎日を過ごせているのだなとほんわか実感しました。

ちなみに・・・
今回ドアを取り外して壁に立てかけておいたのですが、床はちゃんとマットの上において、ヨユーヨユーと思っていたところ、壁に傷が・・・!

2012 11 30 011

こんなことにならないよう、養生はしっかりしましょう(T△T)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です