UQ WiMAXが都営地下鉄の全エリア対応とのことで

27 12月

2012 12 27 001

こんにちは。@yoshichihaです。

家の外ではWiMAXのモバイルルータを使っているのですが、UQ WiMAXが都営地下鉄の全線エリアで通信できるようになったという嬉しいニュースが。

都営地下鉄でのWiMAXエリア整備完了について | UQ WiMAX – ワイヤレスブロードバンドで高速モバイルインターネット

都営地下鉄はそこそこ使うので、これはありがたいです。

特にiPhone5が出てから、LTEが盛り上がっているように思います。携帯キャリア3社が本格的にプロモーションしていますし、速度の理論値もWiMAXより速いですから、確かにインパクトは強いですね。

LTEを使ったことがないのでちゃんとした比較はできませんが、僕としてはWiMAXもまだまだ検討の余地ありではないかと思います。

特に現時点でLTEと比較したメリットはこんなところでしょうか。

通信データ量による速度制限がない

iPhone5もそうですが、LTEは月xxギガバイトの通信データ量を超えたら、翌月まで速度制限がかかるというケースがほとんど。
ネットでドラマや映画をがんがん観るぜ!というヘビーユーザはもちろんですが、それより個人的には、一人暮らしでネットは家の中でも外でもモバイルルータのみというユーザにはWiMAXのほうが向いているかと思います。実際に通信データ量が上限を超えるかどうかは人それぞれですが、安心はできそうです。

モバイルルータのバッテリーのもちがよい

私はURoad-8000というルータを使っていますが、結構バッテリーのもちがよいです。カタログスペックで8時間となっていますが、実際にもそれくらいもつ感覚です。
LTEルータが電池のもちが悪いというわけではないですが、WiMAXルータは総じて安定しているように思います。

ちょっぴり便利かも!! : 【12月】モバイルルーター WiMAX、イーモバイルLTE、ソフトバンク4Gを比較

エリアカバー率

LTEより先発なので当たり前といえば当たり前かもしれませんが。
ここは今後LTEもどんどんエリアを広げていくでしょうね。

まとめ

LTEがすごく盛り上がっていて、WiMAXはもう終わったのか?と思ってしまったこともありましたが、下記のようにWiMAXはWiMAXで今後グレードアップしていくようです。

UQ、TD-LTE互換「WiMAX 2+」導入へ──次世代WiMAXにWiMAX Release2.1を採用 – ITmedia Mobile

WiMAXとLTE、一概にどちらがよいとは言えませんが、どちらにせよユーザの選択肢が広がるのは歓迎ですね。今後に期待です。

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