FitbitにNike+のデータを同期してみた

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こんにちは。@yoshichihaです。

今年頑張りたいと思っていることのひとつにランニングがあります。
景気づけに、元日に実家の周りを走ったのですが、iPhoneは持っていったものの、Fitbitをつけ忘れてしまいました。
せっかく運動したのにFitbitのログに残らないとなると寂しいので、以下の記事を参考にNike+のデータをFitbitに連携してみました。

Fitbit と Nike+ Running を連携させる方法 | Punksteady


Nike+からFitbitへのデータ連携方法

Punksteadyさんの記事を読めばほとんどわかりますが、Fitbit Daemonというサービスを使います。

Fitbit Daemon

Fitbit Daemonから、Nike+との連携を選択します。

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Fitbitにサインインします。

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外部アプリケーションの連携を許可します。

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Fitbitにサインインすると、次はNike+へのサインインを求められます。
普段Facebookアカウントでログインしている場合も、登録したメールアドレスを使えばOKです。

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Nike+にサインイン成功すると、以下のような画面になるので、過去分のランのデータを同期したい場合は”Upload older runs to Fitbit…”をクリックします。

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過去のデータが表示されるので、Fitbitにインポートしたいデータを選択して、Syncボタンを押します。
全然走っていないのがまるわかりですね・・・^^;

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これで同期は完了です。
一度同期したデータは、同じようにFitbit Daemonを使ってFitbitから削除することもできます。

Fitbitでの見え方

ウェブのダッシュボードでは、同期前のデータはこんな感じです。
16時過ぎに走ったのですが、Fitbitをつけていなかったので活動記録が残っていません。

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Fitbit Daemonで同期したあとは、以下のようになります。

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Nike+で記録しているのは「走った距離」と「時間」だと思いますが、距離が歩数に換算されてFitbitに同期されました!これはなかなか。

アクティビティとしてはこんな感じで表示されます。

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iPhoneアプリからはこんな感じ。

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まとめ

ということで、簡単にNike+のデータをFitbitに同期することができました!
ポイントをまとめると以下のとおりです。

1.同期はFitbit Daemonというサービスを利用する。
2.過去1年分のデータをNike+からFitbitに同期することができる。
3.同期すると、アクティビティの記録だけでなく、走行距離から歩数も加算される。

歩数もカウントされるのが嬉しいですね。

気になるところ

今回僕はFitbitなし、Nike+のみでランニングをし、あとからNike+のデータをFitbitにインポートしました。
その結果、ランニングの際にカウントしていなかった歩数が、Nike+で補完されたかたちになりました。
そうではなく、Fitbitもつけた状態でランニングをした場合、歩数が二重でカウントされたりするのでは?というところが少し心配です。
次回ランニングの際はFitbitをつけて走り、検証してみたいと思います。

とにかく、データが一箇所に集約されるということは気持ちのいいことです。
いずれはNike+ Fuelbandなども導入してみたいと思っていますが、うまくデータの連携をして効率的に運用していきたいなと思っています。

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