iPhoneの読書目標管理アプリ「私が読んだ本」は、「いま、あと何冊読めばいい?」を教えてくれる!

2013 1 19 books read by me

こんにちは。今年の目標の一つは読書100冊、@yoshichihaです。

読書数の目標達成のために、今の時点であと何冊読むべきかを教えてくれるiPhoneアプリ「私の読んだ本」がとても便利なのでご紹介します。

私が読んだ本 1.3(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, 辞書/辞典/その他
販売元: GKproject – imagin(サイズ: 18.8 MB)
全てのバージョンの評価: (31件の評価)


読書の目標達成に役立つアプリ

一年間に100冊読む、という目標であれば、週に2冊、3日〜4日で1冊読めばOK!
・・・ということは頭ではわかっていたのですが、わかっているだけではできないのが人間。(というか、自分)

今何冊読んだんだっけ?
あと何冊読まなきゃいけないんだっけ?
そのためにはどれくらいのペースで読まなきゃいけないんだっけ?

ということにさくっとアクセスできる仕組みが欲しいと思っていました。

「私の読んだ本」でできること

端的に言うと、このアプリでは、「今あと何冊読んでいなければならないか?」ということがとてもクリアになります。

ブクログや読書メーターのように、読んだ本を記録し、自分のデジタル蔵書を作る機能もこのアプリにはあります。
ですが、読書目標管理という点では、前述の「あと何冊?」情報がわかるというところが一番のポイントでした。

使い方:目標を登録する

アプリを起動して、「目標管理」のメニューをタップします。

2013 1 19 13 52 12 001

目標管理のメニューでは、下のように、「いつから」「いつまでに」「何冊の」本を読むかを目標として設定します。

2013 1 19 13 52 12 001 2

これで目標設定は完了。
あとは、実際に読んだ本を登録していくだけです。

使い方:「あと何冊?」を確認する

読んだ本を登録した状態で、目標管理のメニューを選ぶと、このように、

  • 目標達成までに読まなければならない冊数
  • 期日までの残り日数
  • 読み終わった本
  • オススメ読書量との差

が表示されます。

ポイントは、オススメ読書量との差という項目です。

2013 1 19 13 52 12 001 3

オススメ読書量とは、目標達成のために現時点で読んでおくべき本の冊数のこと。

一年に100冊であれば、週に2冊ですから、例えば1月の第3週であれば、2冊✕3=6冊ということになります。
言ってみれば、予定読了冊数です。

予定から実績(読み終わった本数)を引けば、「現時点であと何冊読んでいなければならないか?」がわかります。
「私が読んだ本」では、こういった数値データをアプリで見やすく表示してくれるのです。

さらに、「オススメ読書量との差」は、アプリアイコンのバッチとしても表示できます。

2013 1 19 13 52 12 001 4

ホーム画面から、「目標達成のために現時点であと何冊読んでいるべきか」という情報をすぐに確認することができます。
これはいいなあ、と思いました。

まとめ

今回のまとめは以下のとおりです。

 1.「私が読んだ本」では読書量の目標管理ができる。
 2.目標冊数、期間、読了数から、「現時点であと何冊読んでいるべきか」がわかる。
 3.「あと何冊」の情報は、アプリアイコンのバッチで、ひと目で確認できる。

一年の始まりには、「今年こそは!」といろいろな目標を立ててしまいますが、目標は計画に落とし込んでいかないと、そのうちうやむやになって消えてしまいます。
僕もそんなことがたくさんありました。

どんなことに関しても、ツールを使い、仕組みを作り、計画を立てて、一歩ずつ目標達成に向けて努力していくことが大切ですよね。

「私が読んだ本」は、読書というカテゴリーに限られますが、目標数と期間から進捗・予定を割り出すという、一番基本的、だけど一番重要な部分をしっかり押さえていると思います。

「今年はたくさん本を読もう!」と思っている方には、役立つこと間違いなしだと思います!オススメです!

私が読んだ本 1.3(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, 辞書/辞典/その他
販売元: GKproject – imagin(サイズ: 18.8 MB)
全てのバージョンの評価: (31件の評価)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする