[iPhone]前にダウンロードしたあのアプリ…なんだっけ?をがんばって思い出す方法

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photo credit: miguel77 via photopin cc

こんにちは。最近App Storeが重くてぐぬぐぬ言っている@yoshichihaです。

アプリを落としたり消したりしていると、「前に一回落としたんだけど、消しちゃったんだよな、あのアプリ・・・」ということもあるかと思います。

そんなときに、一度落としたアプリをもう一度ダウンロードする方法のご紹介です。

前に落としたあのアプリ・・・なんだっけ?

フォルダやランチャーアプリでまとめやすくなったとはいえ、iPhoneには余計なアプリはなるべく入れておきたくないという人も多いと思います。

僕もどちらかと言えばそうです。

なので、ダウンロードして使ってみて、そんなに使うシチュエーションがイメージできないものは、なるべく削除するようにしています。
もう一度使いたくなったら、検索してまた落とせばよかろうと。

なのですが、先日、ちょっとだけ困ったことが。

iPhoneで画像をいじっていて、以前に入れていたアプリのエフェクトが使ってみたくなりました。
もう一度落とそうと思ったのですが、アプリの名前が思い出せない。
ぐぬぬ。

というわけでそんなときは、以前にダウンロードしたアプリを見てみましょう。

再ダウンロードはApp Storeアプリから

App Storeを立ち上げて、「アップデート」をタップします。

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「購入済み」をタップ。

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購入済みアプリの一覧が見られます。

ここで「iPhoneに無いアイテム」を選ぶと、過去にダウンロードしたけれど、現時点でiPhoneに入っていないアプリだけが見られます。

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スクロールしていって、探していたアプリを見つけたら、クラウドマークをタップすれば、再ダウンロード出来ます。

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これですっきり爽快!

ちなみに「購入済み」という文言があったとおり、以前に買っていれば、もちろん再ダウンロード時にお金はかかりません。

ただし・・・アプリが多いと探すのが大変

一覧が見られるとはいえ、iPhoneの画面でスクロールして探さなければいけないので、アプリが多いと大変です。

本当にもう使わないな、というアプリは、Mac/PCのiTunesから削除しておくといいと思います。

iPhone Tips|iTunesにいっぱいになったiPhoneアプリを削除する方法☆iPhone女史

まとめ

iPhone3GSを買ったころは、3G回線でダウンロードできるアプリのサイズは20MBが最大でした。

GoodReaderをダウンロードしようとして、「Wi-Fiネットワークにつないでください」と言われ、ぐぬぬとなったのを覚えています。

それが今ではiPhone5のLTEでサイズ制限なんてなんのそのという感じですし、3Gネットワークでも最大50MBまでダウンロード可です。

ストレージサイズではなく、ネットのスピードを利用する。

いつも使う本当に必要なアプリだけを常にiPhoneに入れておき、その他は必要なときだけダウンロードする、使い方もアリかもしれないですね。

みなさんも素敵なApp Lifeを!

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