Fitbitのバッテリー充電タイミングを教えてくれるLow Battery Notifierを使ってみた

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photo credit: Orí via photopin cc

こんにちは。Fitbit Oneを毎日装着しているよしち(@yoshichiha)です。

Fitbitのバッテリー残量が少なくなってくると通知してくれるサービス、Low Battery Notifierを使ってみました。

Fitbit App Gallery – Low Battery Notifier

Fitbit Oneは、日中はベルトにクリップして歩数をカウント、夜寝るときはリストバンドの中に入れて睡眠時間を計測・・・ということでだいたい一日中使っています。

バッテリーの保ちはよく、2週間くらい充電なしで使えてしまいます。
ガジェットとしてはポイント高いですね。

とはいえ、ぼーっとしていればいつかは空になってしまうのがバッテリー。

気づいたらバッテリーが切れていてログが残ってなかった・・・なんてことになったら悲しすぎます。

ということで、バッテリー残量が少なくなったら通知してくれるLow Battery Notifierを使ってみることにしました。

Fitbit Low Battery Notifierの概要

Low Battery Notifierは、その名の通りFitbitのバッテリー残量が少なくなると通知してくれるサービスで、FitbitのApp Galleryでも紹介されています。

Fitbit App Gallery

通知の仕方は二通りあり、Eメールでの通知か、Pushoverというサービスを利用しての通知が選べます。

Pushoverについては詳しくありませんが、様々なアプリからの通知を管理できるサービスのようです。

Pushover: Simple Mobile Notifications for Android and iOS

今回はEメールでの通知を利用してみることにしました。

登録のしかた

まずは下記サイトにアクセス。

Fitbit App Gallery – Low Battery Notifier

Get Startedをクリックして、サービスのページへ飛びます。

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Fitbitのアカウントにログインし、連携を許可します。

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アカウント連携が済むと、下のような画面に戻ります。
バッテリー状態が表示されていますね。

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次は通知メールの設定を行います。
Enable Notificationにチェックが入っていることを確認して、通知を受け取りたいメールアドレスをフォームに入力します。

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通知の条件を設定します。

Low Battery Limit : バッテリーの残量がこの時間以上”Low”であれば、通知します。

Sync Time Limit : サーバとの同期がこの時間以上行われていない場合、通知します。

Start/End Time : この時間帯にのみ、通知メールが送られます。
※おそらくGMT(世界標準時刻)のようです。ご注意ください。日本標準時刻と合わせるために、9時間前の時刻を入れましょう。

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Create Accountをクリックして、設定は完了です!

実際の通知

実際の通知はこんな感じでメールが送られてきます。

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全部英語ですが、タイトルだけ見れば一発でわかるので問題なし!

これでバッテリー切れの恐怖から逃れられそうですね!

まとめ

ということでLow Battery Notifierのご紹介でした。

Fitbit OneはUltraと異なり、Bluetoothでワイヤレス同期ができるのが利点のひとつ。

Mac/PCと接続しなくてよいので、便利な反面、充電を忘れがちです。

そこをカバーしてくれるサービスがあるのはなかなかに嬉しいですね。

App Gallareyを見るとわかるように、Fitbitは連携アプリ、サービスがとても豊富です。

いろいろ試してみたいところです!
ではでは!

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