ScanSnapでスキャンした書類をガンガン捨てるためにハンドシュレッダーが手ごろ!

20 2月

photo credit: someToast via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

ScanSnapでちょくちょく書類をPDFにして捨てているのですが、ハンドシュレッダーと組み合わせると結構捗ります。

そのままでは捨てられない書類たち

我が家でのScanSnapの用途は主にふたつ。

書籍の自炊と、様々な書類の処分です。

後者については、光熱費など公共料金の領収書、大学のサークルの名簿、確定拠出年金の積立状況についての資料などなど、そのままでは捨てられないものもたくさんあります。

せっかくスキャンして、デジタル情報として保存しても、紙が残ってしまっては、スキャナの意味がありません。

そんなときに役立つのがハンドシュレッダーです。

ハンドシュレッダーの良いところ

我が家で使っているのはこちら。

電源不要で、手でハンドルを回すタイプのものです。
紙の他に、クレジットカードやCDなども裁断することができて、結構便利です。

良いところは、一言でいうと、手軽で導入しやすいことです。

まず、値段が安いです。
このPSD-11で言うと、通常の価格は3000円ほど。Amazonでセール中だと1000円くらいで買えてしまったりします。

それから、大きさも、それほど大きくなく、重くもないので、取り回しも楽です。
普段は使うときだけ出してくる、というのも全然できます。

なので、導入のハードルがとても低いです。
どれくらい使うかわからないけれど、とりあえず買ってみる、というのが可能だと思います。

悪いところ

このPSD-11で言うと、安くて小さく手動ということでだいたい想像はつくと思いますが、やっぱりちょっと非力です。

紙は原則、一度に一枚のみという仕様となっていて、何枚も裁断したいときは結構時間がかかります。

一度に二枚裁断しようとすると、原則力が必要で、ハンドル部分の負担が気になります。

このあたりは低コストとのトレードオフかなと思っています。

紙を溜め込まず、すぐにスキャンして捨てる習慣をつけるのがよいのでしょうね。
なかなかできていませんが…

まとめ

今回のまとめは以下のとおりです。

 1.スキャナだけでなくシュレッダーもあると書類の処分が捗る
 2.ハンドシュレッダーは手頃で場所をとらないので導入しやすい
 3.ただしあまりパワフルではないので、書類は溜め込まず都度捨てるのがベター

電動シュレッダーも気になるのですが、我が家の場合、使用頻度的に、手動で十分かなと思っています。

ちょっとした手間ではありますが、ハンドシュレッダーでごりごり書類を裁断するのは、ちょっとしたストレス解消になったりもします^^

部屋が片付くっていいですよね。
みなさんもすてきなシュレッディング・ライフを!

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