VIA-ISテストを受けてみた。「自己分析」って就活生だけのためのものじゃあない。

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photo credit: albertogp123 via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

ウェブで受けられる自分の強み・弱みに関するテスト、VIA-ISを受けてみました。

受けてみようと思ったのはこちらの記事がきっかけ。

長所を伸ばせ!手っ取り早く自分の強みをあぶり出すテスト | jMatsuzaki

あなたがより大きな成長を望むのなら、短所を修正するより長所を伸ばす方が近道なのは太陽の光によって明らかです。

この考え方は大事だよなあと思いました。

単純に、自分の「できないこと」にばかり目を向けていると、それだけでネガティブになってしまうと思います。

努力によって「できないこと」を「できること」に変えていくのは、もちろん素晴らしいことです。
でも時には、その効果に見合わないストレスを受けてしまうこともあるでしょう。

そうならないためのアプローチのひとつは、「強みを伸ばすこと」ですよね。

仕事に限らず、自分の生き方を考えるために大切だろうと思ったので、受けてみました。

テストの受け方

2015/7/5追記 ペンシルベニア大学ウェブサイトからのテスト受診はできなくなったようです(リンクが無効に)。

以下のサイトから受けられる模様です。(未確認ですが・・・)

強み診断ツール『VIA-IS』の紹介|ポジティブ心理学 無料心理テスト

テスト自体は無料です。

まずはペンシルベニア大学公式ウェブサイトにて、ユーザ登録を行います。
:: Authentic Happiness :: Using the new Positive Psychology

右上の”Select Language”で日本語を選ぶと、サイトの表示が日本語になるので、だいぶやりやすいと思います。

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メニューの一番左、「登録」をクリックすると、登録フォームの画面に遷移するので、必要事項を入力して、ユーザ登録を行います。

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登録が完了したら、テストのメニューから「VIA・強みに関する調査票 (VIA-IS)」を選べば、テストを受けることができます。

テストはこんな感じで、240問。

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それなりにボリュームがあり、途中で回答内容を保存することはできないので、時間を確保して受けるのが良いと思います。
僕は30分くらいかかりました。

結果

ご参考に、結果はこんな感じで出ます。
24の性質のうち、自分はどの性質が強いか、順位づけがされます。

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ここでは5位まで表示されていますが、24位まで結果が出ます。
自分の弱み(自分にあまりない性質)も知ることができます。

PDFなどでエクスポートできたら便利ですが、そうもいかないので、全順位を表示させて、Evernoteでウェブクリップするのがいいと思います。

まとめ

こういう自己分析的なテストって、新卒の就職活動のときにたくさん受けていた記憶があります。

自分に向いている会社、そうでない会社というのを見ることはもちろん大切なので、そのためにこういったツールを使うことは妥当だと思います。

ただ、会社に入ってからは、自分がどういったことが得意なのか、不得意なのかということはあまり意識してきませんでした。

こういった自己分析ツールを、「会社を選ぶ」ためだけに使うのはもったいないですよね。

今回のVIA-ISは無料で何度でも受けられるので、定期的にテストを受けて、自分がどのように変わっているか見るのも面白いかもしれません。

今回のテストについては、まずはとりあえず受けてみたというところなので、これからしっかり考えていきたいと思います。

みなさんも素敵な自己分析ライフを!

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