メールで天気予報を送ってくれるサービス『晴れルヤ』を使ってみた。必要最小限の情報が良い感じ。

8 3月

Weather report by mail 001 20130308 103353

photo credit: brendan-c via photopin cc

こんにちは。いつも傘を忘れるよしち(@yoshichiha)です。

メールで天気予報を送ってくれるサービス『晴れルヤ』を使ってみました。

晴れルヤ:メールで天気予報が届くサービス

※2013/8/24 残念ながら2013/7/31をもってサービスは停止されているようです。

『晴れルヤ』は、予め決めていおいた条件にしたがって、天気予報をメールで送ってくれるサービスです。

※2013/8/24追記
※2013/7/31からサイトが閉鎖されているようです。リンクは削除しました。

登録方法は簡単で、上記のサイトから、必要事項を記入するだけ。

天気予報の送信条件について指定することができるのは以下の内容。

  • 地域(都道府県、都市)
  • いつの天気か(今日、明日、明後日)
  • メールを送る曜日
  • メールを送る時刻

登録フォームはこんな感じ。

Hareruya 001 20130308 104301

メールアドレスを登録すると、条件に沿って、以下のような情報が送られてきます。

  • 天気予報
  • 最高/最低気温
  • 6時間ごとの降水確率
  • 波の高さ

実際のメールの内容はこんな感じです。

Hareruya mail 001 20130308 104802

内容はシンプルで、限定的なものですが、「毎朝その日の天気を確認する」ということであれば、十分な情報だと思います。

天気予報アプリよりメールのほうがいいと思ったわけ

結論から書くと、

メールは必ず既読にするので、忘れない

というのが理由です。

iPhoneには、デフォルトのものを始めとして、天気予報アプリはたくさんあります。

そういったアプリをリマインダとうまく組み合わせて使えば、メールを使わなくても、天気予報を確認することは簡単にできるでしょう。

じゃあどうやってリマインダするかというと、まず候補となるのはiOSの通知センターかと思います。
なのですが、僕の場合、あまり通知センターを使ってないんですよね。

ポップアップが出ても、「あ、あとでみよう」と思って消して、忘れてしまい、結局通知センターに大量にたまる・・・ということになりがち。

それなら通知センター以外のやり方で、ということで、Dueなんかを使えば、しつこくリマインダしてくれるので、忘れないかもしれません。

しかしこちらは、Dueから直接のアプリ連携はサポートされていないので、通知を確認したら、いちいち天気予報アプリを立ち上げ、そのあと、Dueに戻って「完了」にしないといけません。

僕にとってはどちらもイマイチです。

それに比べて、メールは、習慣として、朝起きて家を出るまでに、必ずすべて既読にしています。

それに『晴れルヤ』のメールであれば、開いただけで必要な情報がほとんど確認できます。
最高気温と、雨が降りそうかどうか、がわかれば十分ですからね。

そんなわけで、僕はメールで天気予報を確認するようにしています。

忘れないための仕組みは人それぞれ

Reminder 001 20130308 115613

photo credit: findingthenow via photopin cc

メールのほうが良い、ということを書いてきましたが、やはり、iPhoneユーザに関しては、アプリで確認するというほうが圧倒的にメジャーだと思います。

僕も、「すべからく天気予報はメールで確認すべし」と思っているわけではありません。

通知センターを使うのも、他のリマインダアプリを使うのも、あるいはテレビを見て済ませるというのも、良いと思います。

ただ僕の場合は、天気予報については、メールでの通知が合っているみたいです。

何かを忘れないようにするための仕組みは重要ですが、合う合わないは人それぞれ。

『晴れルヤ』のサービスを使ってみて、iPhoneユーザだからといって、何もかもアプリで済ませようとしなくてもいいんだよな、ということを、ちょっと考えました。

自分に合ったやり方を見つけることが大事ですね。

みなさんも素敵なWeather Report Lifeを!

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