箱根彫刻の森美術館に行ってきた!ダイナミックな屋外彫刻は子ども連れでも楽しめそう!

13 3月

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

箱根旅行の一日目に、箱根彫刻の森美術館に行ってきました!

彫刻の森美術館とは

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1969年に開館した、約120点の彫刻作品が展示されている美術館です。

HAKONE OPEN-AIR MUSEUMという英語名称の通り、作品は殆どが屋外に展示されています。

広い園内を歩きながら作品を眺める、美術館+公園という感じの施設です。

彫刻の森 美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM

四季折々の雄大な自然が楽しめる箱根。彫刻の森美術館は、その大自然を生かして1969年に開館した、国内ではじめての野外美術館(オープンエアーミュージアム)です。箱根の山々が望める70,000㎡の緑豊かな庭園に、近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。お気に入りの作品をじっくり眺めたり散策気分でのんびり歩いたり、思い思いに芸術とふれあうことができます。また、世界有数のコレクション300点余りを順次公開しているピカソ館をはじめ、5つの室内展示場や、広場を作品に、天然温泉の足湯もあり、心豊かな憩いのひとときを過ごすことができます。

(公式サイトより)

アクセスとしては、箱根登山鉄道に「彫刻の森」という駅があり、そこから歩いて5分ほど。

駐車場もあるので、車でも来ることができるようです。

ロッカーも園内にあるので荷物があっても安心。

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印象的だった作品

いくつか印象的だったものをご紹介。

ピカソ館

パブロ・ピカソの絵画&彫刻、陶芸作品が展示されています。

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恥ずかしながらピカソといえば、キュビズムのような、「表現技法を編み出した人」みたいなイメージしかなかったのですが、芸術家としてのピカソの遍歴なども知ることができて面白いです。

彫刻や陶芸も数多く制作しているというのも知りませんでした。

ほんとに多作ですね。

パブロ・ピカソ – Wikipedia

ミス・ブラック・パワー

彫刻の森美術館は、屋外であることを活かしたダイナミックな作品が多いのですが、その中でもインパクトが強かったのがこちら。

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その名もミス・ブラック・パワー

インパクト強すぎ。

フランスのニキ・ド・サン・ファールという方の作品。
こんな説明書きがありました。

妊娠した友人の日ごとに大きくなっていくお腹に発想を得ました。その堂々たる様がすべての女性を讃えています。

マツコ・デラックスが思い浮かんでしましましたが間違っているんでしょうか・・・

この作品は彫刻の森美術館の各種広告なんかにも登場しています。

なんというか一目見れば忘れないパワフルさがありますね。

その他

ダイジェストで。

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フライングつっこみ!という感じ。

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目玉焼き風のイス?

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うぃんうぃん回ってました。見ているとなんかヘンな気分になります。

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使徒っぽい。

子ども向け作品が面白い!

施設というか、作品のいくつかは、子どもが遊べるような作りになっています。

例えばこちら、『しゃぼん玉のお城』という名前の作品。

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中が通路になっていて、子どもが入って遊ぶことができます。

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ちなみに遊んでよいのは小学生までとのことです。(残念・・・)

こちらは『ネットの森』。

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いったい何がネットなんだ・・・と思っていたのですが・・・

中に入るとなるほど。
こんな風になってます。

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こちらも、子どもが中に入って遊ぶことができます。
これは喜びそうですね。
(やっぱり小学生までですが・・・)

色鮮やかで、子どもが見ているだけでもなんとなく楽しいです。

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かわええ。

まとめ

まとめとしては以下のとおりです。

  • 箱根彫刻の森美術館は屋外に彫刻作品が広がる美術館!
  • 園内を散策しながら、ダイナミックな彫刻作品を観て楽しめる!
  • 子供向け作品もユニークで、お子さん連れでも楽しめそう!

今回は足湯に入るのを忘れるという残念なこともありましたが、とても楽しめました。

彫刻の森美術館は、鑑賞の仕方が一般的な美術館とは少し異なるように感じました。

静かに作品を観て回るのではなく、園内を散策しながら、大小様々な彫刻作品をみて「なんじゃありゃ!」と楽しむ感じで観ていくのが良いのかもしれません。

ダイナミックな彫刻作品が多いので、小さなお子さんも、作品を鑑賞するという意味でも、結構楽しめるのではないかと思います。

自然に囲まれて、空気も綺麗でとても気持ちよかったです。

箱根に行く機会があれば、一度行ってみてはいかがでしょうか!

ではでは、みなさんも素敵なOpen-Air Lifeを!

彫刻の森 美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM

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