電車に揺られるサラリーマンに、ノイズキャンセリングヘッドホンのすすめ

22 3月

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photo credit: AlexLawrence via photopin cc

こんにちは。音楽を聴きながら勉強は苦手です派のよしち(@yoshichiha)です。

地下鉄やバスの中などで、好きな音楽を聴きたいのに、周りが騒がしくて聞こえづらい。

「別に大音量で聴きたいわけじゃないんだけど・・・」と思いながら、ボリュームを上げていく・・・ということはよくあるのではないでしょうか。

僕もクラシックや英語のポッドキャストなんかを聞くので、周りが騒がしいとぐぬぬとなります。

そんなときに役立つのはノイズキャンセリングヘッドホンです。

使っていて便利だなと思うところをご紹介。


ノイズキャンセリング機能のいいところを二つほど挙げてみます。

いいところ①:周りの騒音が減る

そのまんまではありますが、周りの騒音が軽減されます。

電車やバスでの通勤時、音楽やポッドキャストを聴く際にはなかなかの効果を発揮します。

人の話し声なんかも、安全のため完全にシャットダウンはしませんが、多少キャンセルしてくれます。

喫茶店なんかでも、ノイズキャンセリングをオンにして作業をしていて、一息つこうとヘッドホンを外すと、想像以上に周りの音や人の声が大きくて驚いたりします。

特に効果的なのは、新幹線航空機の中。

どちらも、常に低い周波数で一定の騒音がありますが、おそらくそのように設計されているのでしょう、ノイズキャンセリングヘッドホンは新幹線や航空機内の騒音をかなり軽減してくれます。

航空機内には、各座席にヘッドホンが備え付けられていますが、それを使わず、ノイズキャンセリングヘッドホンを使うと、音響がかなりクリアになって、映画なんかはかなり楽しめます。

いいところ②:音量を上げすぎなくて済む

基本的には①と同じ話なのですが、周りが静かになると、音楽などを聴くときに、ボリュームを上げすぎなくて済みます。

つまり音漏れの可能性がかなり減るということです。

混んだ電車の中で、ヘッドホンからシャカシャカ音漏れしている人がときどきいますが、おそらく意図してそうなっている人は少ないはずです(と、信じています)。

自分がよく聞こえるようにボリュームを上げて、上げて、上げすぎて、シャカっているわけです。

気持ちよく音楽を聴きたいというのはよくわかります。

だから、音量を上げるのではなくて、周りを静かにするために、ノイズキャンセリングを使えばいいのです。

音量を上げすぎると、耳も脳も疲れるでしょうから、身体に負担をかけないという意味でも効果があると思います。

僕が使っているヘッドホン

僕はこれをつかっています。

SONYのネックストラップタイプです。
(現在は生産終了しているようですが・・・)

Bluetoothレシーバーと接続して使っています。

ノイズキャンセリング×Bluetoothのハイブリッドです。(言ってみたいだけ)

ちなみにはSONYのラインナップには、もともとノイズキャンセリングとBluetooth両方の機能を持った製品もあります。

なかなかに魅力的なのですが、電池のもちがあまりよくない(3時間程度)ようなんですよね。

今はまだ待ちかなと思っています。

まとめ

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ノイズキャンセリング機能について素敵だと思うのは、音量を上げるのではなく、周りを静かにすることで、快適な環境を作るという発想です。

押してダメなら引いてみろ、ではないですが、逆転の発想というのはいいものですよね。
この考え方は結構応用が効きそうです。

みなさんも素敵なNoise Canceling Lifeを!

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