セミナー懇親会で使ってみて気づいた、ブロガー名刺作成時の3つのポイント

2 4月

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こんにちは。山よりも高く、海よりも深い人見知りなよしち(@yoshichiha)です。

あなたはどんな人ですか?

初対面の相手に、自分がどんな人間なのかということを伝えるのは、そんなに簡単ではないと思います。

僕も本当に人見知りなので、初対面の方と話すのは得意ではありません。

そんなときに助けになるもののひとつは名刺です。

セミナー出席を機に作ったブロガー名刺、作成時のポイントはこれだ!というのをご紹介。


先日、立花岳志さんが主催する、No Second Lifeセミナーに出席し、セミナー後の懇親会にも参加してきました。

何人かの方と名刺交換させていただいたのですが、他の方の名刺をいただくなかで、「自分もこうすればよかった!」と思うことが幾つかありました。

名刺に自分のことをたくさん書いておく

初対面の方と話す時って、緊張しますよね。

僕もなんというか、誰と何を喋ればいいかよくわからなくて、壁の花ならぬ壁のふきのとうみたいになりそうでした。

もちろんそれではせっかくの機会がもったいないので、がんばって話しかけて名刺交換をします。

で、初対面の方と、どんな話をするかというと、名刺に書いてあることを話題にすることが多かったように思います。

僕も、ブログタイトルをどんと載せているので、「このタイトルはどういった由来ですか?」という質問を結構受けました。

名刺に書いてあることについて質問すると、会話のきっかけになりますし、お互いについてよく知ることができます。

特に、名刺に自分の趣味や好きなことについて書いてあると、会話が広がりやすいと思います。

僕の名刺は表にブログタイトルとURLなどが書いてあるだけなので、もっと自分についての情報を載せればよかったと反省しました。

裏面を有効活用する

ひとつめのポイントと関連しますが、裏面をうまく使って情報を盛り込むのが良いと思います。

みなさん名刺を受け取ると、たいてい裏返して何が書いてあるか見るんですよね。

裏面が真っ白な僕の名刺は、裏返されても、ホットケーキよろしくまたひょいとひっくり返されます。当たり前ですが。

これはなかなかの機械損失というか、リソースを十分に活用できていないなあと。

前述の、自分の趣味や好きなことをリスト的に書くのもよいと思います。

今度名刺を作るときはぜひ裏面にもがっつり情報を載せようと思います。

リアル写真を載せる

僕は人の顔を覚えるのが苦手です。

「あの時あんな感じのことを話した人」という覚え方はできるのですが、顔や名前といった静的な情報は、何度も繰り返さないと覚えられないです。

名刺をいただくと、TwitterなどのSNSアイコンが書いてある方が多いのですが、正直なところ、アイコンから顔を思い出すのって結構難しいのではないかと思います。

かく言う僕も、このブログのプロフィール画像でもあるTwitterアイコンを載せているので同じなのですが、次回に会った時に、もう一度名刺交換をしてはじめて「あ、あの時の!」となるのは、なんというかもったいない気がします。

今回名刺交換した方の中では、表にはアイコンとブログ、SNSの情報、裏には写真と本名、連絡先、本業についての情報が記載されているなんて方もいました。

表面にはネット、裏面にはリアルと、という感じで情報を載せるようにすると、ぐっとその人が近くなるように感じました。

まとめ

今回のまとめは以下のとおりです。

  1. 名刺には、自分はこんなことが好き!ということを載せる!
  2. 裏面もうまく使って情報を盛り込む!
  3. ちょっぴり顔写真も載せて、リアルでのつながり感を!

完全に、自分がこうすればよかった!というポイントですが、これから名刺を作る方の参考になれば幸いです。

そして名刺を作る際は前川企画印刷さんのブロガー名刺がおすすめ!

自分で印刷した名刺もいいですが、やっぱりプロに頼むと感動的です。

今後作る方はぜひ!

ではでは、みなさんも素敵なName Card Lifeを!

有限会社 前川企画印刷

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