i文庫HDのハイライト機能がEvernote連携できて読書メモが良い感じ

18 4月

IBunko icon

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

最近ちょっとずつ読書を頑張っています。

もともと買って積読になっていた紙の本は、自炊してiPadのi文庫HDというアプリで読んでいます。

このアプリ、読むだけでなく、読書メモとしてもかなり便利で、ハイライトした部分をEvernoteにまとめて送れてしまうのです。これは便利!!

自炊するなら、読書メモの自動化をしたい

せっかく紙の本を電子化するなら、印象的だった箇所やメモをデジタルで残せたら便利ですよね。

ツールの力を使って自動読書メモ!みたいな。

Kindleアプリには、ハイライトを保存する機能があり、My Kindleページで自分のつけたハイライトを参照することができます。

しかし、まだ日本では正式サポートしておらず、本によってハイライトが残ったり残らなかったり・・・

KindleのYour Highlightsは日本ではサポート外らしい・・・

とても便利なKindleですが、「ハイライトをあとから振り返る」というのは、まだちょっとやりづらいのです。

i文庫HDなら、チェックした箇所をEvernoteに送れる

一方、自炊した本を読むために使っている、iPadのi文庫HD。

i文庫S 3.3.1(¥250)
カテゴリ: ブック, ユーティリティ
販売元: DWANGO Co., Ltd. – Dwango Co., Ltd.(サイズ: 22.7 MB)
全てのバージョンの評価: (367件の評価)

こちらは、ハイライトの保存に関してはかなりGoodな機能があります。

OCRで文字認識がされた本限定ではありますが、まず、下のように、大事だなと思った箇所をハイライトして、しおりをつけることができます。

IBunko 001 20130417 230753 2

スキャンして読み込んだ本に、デジタルでマーカーがつけられるというのは結構感動的です。

そして、更には、自分のつけたハイライトを、まとめてEvernoteに送ることができるのです。

しおりメニューでひらくウインドウの、右下のEvernoteマークをタップすると、保存したハイライトが、まとめてEvernoteに送られます。

IBunko 002 20130417 225853 2

Evernoteには、ハイライトをまとめたノートが作成されます。

こんな感じ。

IBunko 001 20130417 230007

これはかなり見やすいです。
地味に、マークした時刻まで記録されているのがすごい!

あとから振り返るときに便利ですし、引用してブログで紹介したりするときも役立ちそうです。

ライフログのひとつとして、なかなか素敵な情報です。

まとめ

i文庫HDは、自炊本が読みやすく、今回紹介したようなしおりの保存機能も充実しています。

さらにはコンテンツについても、青空文庫のような著作権切れの作品をダウンロードして読むことができます。

かなりいい感じのアプリです。

自炊はしないという方にもおすすめです。

ではでは、みなさんも素敵なReading Lifeを!

i文庫S 3.3.1(¥250)
カテゴリ: ブック, ユーティリティ
販売元: DWANGO Co., Ltd. – Dwango Co., Ltd.(サイズ: 22.7 MB)
全てのバージョンの評価: (367件の評価)

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