iPadのクラシック楽譜管理アプリpiaScoreのメトロノーム機能を使ってみた!

22 5月

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こんにちは。ヴィオラ弾きのよしち(@yoshichiha)です。

以前にも紹介した、iPadの楽譜管理アプリpiaScore。

楽譜を検索・ダウンロードして表示することができるのですが、それだけだなくいくつか便利機能もついています。

その便利機能のひとつ、メトロノーム機能を使ってみました。

iPadでクラシックの楽譜が持ち歩けるアプリ

piaScoreはクラシックの楽譜が管理できるアプリ。

IMSLPという無料のクラシックスコアライブラリから、楽譜をダウンロードして表示することができます。

また、Dropbox経由で、PDFにした楽譜を取り込み、表示することもできます。

piaScore HD – 楽器を演奏する人のための楽譜ビューア(ピアノ、ギターなど) 3.1.4(無料)App
カテゴリ: ミュージック, 教育
販売元: plusadd,Inc – Hiroyuki Koike(サイズ: 20.2 MB)
全てのバージョンの評価: (140件の評価)

以前に書いた紹介エントリーはこちら。

楽譜もノンペーパー! iPadの楽譜管理アプリ、piaScoreが高機能で良い感じ!

僕はヴィオラを弾くのですが、主に個人練習をするときによく使っています。

ただ楽譜をダウンロード、表示するだけでなく、他にもいくつかの機能があり、楽譜への書き込みもできますし、レコーダー、チューナーなどとして使うこともできます。
(一部機能は有料オプション)

今回はメトロノーム機能を使ってみたのでご紹介。

楽譜の枠が光るメトロノーム

楽譜を表示した状態で画面をタップすると、上下にメニューが表示されますが、そこから右下のメトロノームのメニューをタップします。

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そうすると以下のような設定メニューが表示されます。

実際のメトロノームと同じように、重りの位置で速度を調整します。

また、拍の表現方法は、音を鳴らす、画面の枠を光らせる、の2パターンが使えます。
また、その組み合わせも可能です。

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スタートするには、メトロノームの針を横にスワイプ・・・ではなく、速度の横にあるオン/オフメニューをタップします。

どうしても実際のメトロノームのように、左右に振れるものと思ってしまうのですが^_^;

拍を、枠を光らせて表示する場合は、こんな感じに画面の枠が光ります。

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ちょっと見づらいですが、枠が青く光っています。

実際に楽器を弾くときに使ってみましたが、聞こえづらい、見えづらいということは特になく、普通に使うことができました。

アプリを立ち上げている間はスリープにならないので(設定で制御できます)、同じところを何度も繰り返して練習したりしても大丈夫です。

まとめ

楽器をやっていると、楽器そのものの他にもいろいろ持ち歩くものがあったりするんですよね。

楽譜や総譜、チューナー兼メトロノーム等々、荷物が重くなってしまうこともよくあります。

piaScoreには、他にもチューナー機能、レコーダー機能などが有料オプションとして用意されています。

アプリをうまく使えば、iPadと楽器だけ持ち歩けばOK、という環境も作れるかもしれません。

有料の各機能については、今後使ってみてレビューしてみたいと思っています。

クラシックをやる人にはとてもおすすめのアプリです。
無料なのでぜひ一度ダウンロードしてみるのがいいと思います。

ではでは!

piaScore HD – 楽器を演奏する人のための楽譜ビューア(ピアノ、ギターなど) 3.1.4(無料)App
カテゴリ: ミュージック, 教育
販売元: plusadd,Inc – Hiroyuki Koike(サイズ: 20.2 MB)
全てのバージョンの評価: (140件の評価)

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