エベーヌ弦楽四重奏団によるモーツァルトのディベルティメントが衝撃的!

4 6月

String Quartets Dissonances Kv465 Divertim

こんにちは。ヴィオラ弾きのよしち(@yoshichiha)です。

楽器仲間の友人に教えてもらったのですが、エベーヌ弦楽四重奏団が演奏する、モーツァルトのディベルティメントの動画がおもしろかったのでご紹介。

エベーヌ弦楽四重奏団

エベーヌ弦楽四重奏団(Quatuor Ébène)は1999年に結成された、フランス出身のカルテットです。

エベーヌ弦楽四重奏団 – Wikipedia

メンバーはもともと音楽院のジャズ専攻出身ということで、なかなか異色の経歴です。

ヴァイオリンの2人はブローニュ=ビヤンクール地方音楽院でジャズ・ドラム専攻。ヴィオラはジャズ・ヴォーカル、チェロはジャズ・ピアノ専攻。

しかしながら有名な音楽コンクール(ミュンヘン国際音楽コンクール)で優勝していたりもするので、実力は確か。

公式サイトもあります。おしゃれさん。(音量注意)

Quatuor Ebène – ACCUEIL

ディベルティメント K.136がyoutubeで観られる

で、今回ご紹介する動画ですが、曲はモーツァルトのディベルティメント K.136です。

youtubeで全楽章見ることができます。

第一楽章と第二楽章は普通です。
普通に美味いです。

第一楽章

第二楽章

びっくりするのは第三楽章。
のっけからテンポが速くて驚きますが、すごいのは再現部(最初のテーマが戻ってきたところ)です。

第三楽章

なんか謎の装飾音が!
でゅるるるってなりましたね、でゅるるるって。

そしてヴィオラの刻みもなんかすごい弾き方してますね。全部アップ?

いやーかなり面白いですが、半端じゃなく上手いので引き込まれてしまいます。

まとめ

CDもいくつか出ているみたいで、この曲ではありませんが、モーツァルトのカルテットもリリースしており、先日iTunesでダウンロードしました。

ちなみに公式サイトは初めて見ましたが、サイトを流れるのはメンデルスゾーンの弦楽四重奏第二番。

かなり好きな曲なので、ポチってしまいました。
しかも、iTunesがアメリカのみだったので、一度も使ったことのないHMV経由でがっつり買いました^^;

ジャズとのコラボレーションアルバムなんかも出しているみたいで、そちらも気になります。

今後に注目です。
ではでは!

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