WWDC前なので思ったことをつらつら書いてみるよ

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photo credit: mhaithaca via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

今日はアップルの開発者向けイベント、WWDCですね。
アップルファンの間ではかなーり盛り上がっているみたいです。

僕はどうかというと、まあ、まあまあかなという感じです。

なんとなく思ったことをつらつら書いてみようと思います。

思うこと

できることなら夜更かししていろんなサイトのライブ更新を見てみたいという気もするのですが、明日も仕事なのでそこまでのイキオイはありません。

明日の朝にいろいろなブログでアドレナリンの残り香を嗅いで、ゆっくり血圧を上げると思います。

論もなにもないのですが、思ったことを書いてみます。

iOS7とフラットデザイン

今回のWWDCの目玉の一つはなんといってもiOS7とフラットデザインですよね。

ジョナサン・アイブがソフトウェアも本格的に指揮をとっているとのことで、白と黒を基調とした、スキューモーフィズムを排除したデザインになると専らの噂です。

iOS 7で採用と噂の「フラットデザイン」って何? 予想画像などを調べてみた | Tools 4 Hack

新しいデザインはたしかに楽しみではあるのですが、個人的には、フラットデザイン一直線という風潮もなんだかなあと思います。

もちろんひとことで「フラット」といってもピンキリですが、少なくとも、これまでにウェブ上で出てきたさまざまな「iOSがフラットデザインを取り入れたらこうなるのでは!?」というイメージは、正直どれもいまいちでした。

まあそれはあくまで予想であって、アップルが世に送り出すものはやっぱりそれだけの品質を持っているはずだと言われればそうかもしれません。

でもなんとなく、しっくりこないんですよね。

Mac(というかOS X)のアプリアイコンなんかをみると、もう思いっきりザ・スキューモーフィズムという感じで、リッチで質感の高い、細部まで作りこまれたアイコンがあるわけです。

もともとパーソナル・コンピュータ上で、万人に受けいられれるインターフェース=スキューモーフィズムに基づくGUIを生み出して推進してきたのがアップルで、その最先端が今のOS Xなんですよね。(僕もアップル歴が浅いので偉そうなことは言えませんが)

そのザ・スキューモーフィズムなOS Xと、流行を追うiOSのフラットデザイン。
なんとなく、統一感がなくなってしまったりしないのかなあという気になります。

いまやもう確実に、iOSのほうがOS Xよりメジャーになっていますから、アップルのソフトウェアのエースとして、流行の最先端を取り入れるというのは至極当然の流れかもしれませんが、なんとなく寂しいような。

まあ、そもそもフラットデザインとはなんぞやということになると、確固たることはなにも言えないので、「OS XはリッチでiOSはフラットで統一感が・・・」などというのはあまりにも素人考えかもしれませんが、ぼんやり考えたので書いておきます。

アップルらしい素敵なデザインになることを期待しています。

・・・というかやっぱりOS Xのアプリのアイコンが好きなのかな、単純に。

その他

あとはもう「その他」かよという感じですが、MacBook AirにRetinaが乗るとか、CPUが新しくなってバッテリーのもちがぐんとよくなるとか、Mac Proがリニューアルするのではとかいろいろありますが、去年MacBook Airを買ったばかりで、現状特に不満がない自分としては、そんなに欲望が掻き立てられる感じではないです。

あ、でもiPad miniのRetinaとか出たら買っちゃうかも。(可能性は低そうですが)

まとめ

ということでどんな発表があるか楽しみですね。

そして、自分と同じように、イベントを楽しみにしている人たちがたくさんいるということが、またとても素敵なことです。

ほんとにいい時代になったなあと思います。

とりとめのないエントリーですが、こんなところで。

ではでは!

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