年100冊の読了をサポート。 読書管理に使っている5つのアプリとサービス[追記あり]

11 6月

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photo credit: See-ming Lee 李思明 SML via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

2013年の目標のひとつは、本を100冊読むこと。

ペース的にはギリギリな感じではありますが、それなりに数を読み進めています。
(6/11時点で42冊読了)

もうすぐ一年の半分ということで、読書目標を達成するために使っているアプリを、現時点でまとめてみました。

アプリの力を借りまくる

主に使っている用途は以下の3つです。

  • 読書目標管理
  • 読書記録管理
  • モチベーション管理

読書自体も面白いですが、アプリを使って目標や記録を管理するのもなかなか楽しいです。

読書目標管理

読書冊数の目標管理に使っているのは、「私が読んだ本」というiPhoneアプリです。

私が読んだ本 1.3(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, 辞書/辞典/その他
販売元: GKproject – imagin(サイズ: 18.8 MB)
全てのバージョンの評価: (39件の評価)
以前に紹介エントリーも書いています。

iPhoneの読書目標管理アプリ「私が読んだ本」は、「いま、あと何冊読めばいい?」を教えてくれる! » 先走れカート
ある期間で、何冊の本を読むのかということをアプリに登録すると、読了数と目標をもとに、「目標を達成するためには、現時点であと何冊読んでいる必要があるか」を教えてくれます。

「あと何冊」の数字は、アプリアイコンのバッチにも表示されるので、僕はこのアプリをホーム画面に置いて、目に入るようにしています。

もっとも、アプリを立ち上げないと、アイコンのバッチの数字は、読書ペースに関わらず、毎日1ずつカウントアップされてしまいます。
(バックグラウンドで毎日再計算というのができないからだと思いますが)

なので常に正しい数字が表示されているわけではないのですが、数字が想定より大きくなっている=最近アプリを立ち上げていない=最近読了していない、ということなので、それなりに危機感を煽られ、悪くありません(笑)

読書記録管理

ウェブサービスを二つ使っています。
どちらも割とメジャーだと思います。

まずは、メディアマーカー。
自分とメディア(本、マンガ、DVDなど)の関わりを、様々な切り口から記録・共有できるウェブサービスです。

メディアマーカー
もちろんiPhoneアプリもあります。

メディアマーカー 2.2.0(無料)
カテゴリ: ライフスタイル, ビジネス
販売元: ClickAssist – ClickAssist(サイズ: 1.2 MB)
全てのバージョンの評価: (285件の評価)

※2017/09/17更新:メディアマーカーのiPhoneアプリは現在公開されていないようです。Web版は変わらず使えるのでブラウザから利用するのが良いと思います。

特に便利だと思うのは以下の機能。

  • 読了数が月ごとに確認できる
  • Evernote連携

こんな感じで、月ごとに読了数を確認できたり、

Evernoteにいい感じで記録をつけられたりします。

このEvernote連携がお気に入りです。
綺麗にフォーマットが整えられたノートができて、見ていてテンション上がります。

本を購入したタイミング、読み始めたタイミングなど、様々なタイミングで登録できますが、僕は読了時のみ登録しています。

ちなみに、こちらが僕のページです。

yoshichihaのバインダー – メディアマーカー
もうひとつは、読書メーターというウェブサービス。

読書メーター – あなたの読書量をグラフで管理
こちらも、iPhoneアプリがあります。

読書メーター 1.0.2(無料)
カテゴリ: ライフスタイル, ユーティリティ
販売元: akahoshitakuya – TAKUYA AKAHOSHI(サイズ: 9.3 MB)
全てのバージョンの評価: (34件の評価)

※2017/09/17更新:読書メーターのiPhoneアプリはまだありますが、2014年頃から更新されていないようです。こちらもメディアマーカーと同様、Web版は良い感じに使えるので、そちらを利用するのが良いと思います。

基本的にはメディアマーカーと同じように使っていて、読了時に本を登録しています。

読書メモも、メディアマーカーに入力したものをコピペして貼っているので、ほぼ同じ。

それだけだとただの二重管理なのですが、読書メーターでいいところは、ページ数、読了数の累積のグラフ。

こんな感じのグラフが表示されます。

ページ数というのが新鮮でなんとなく気に入ってます。

また、メディアマーカーに比べて、SNS的な要素が強く、他のユーザとの交流もやりやすくなっています。

同じような本の好みを持つ人なんかも見つけやすいのではないかと思います。
僕は基本的にひとり寂しく使っています^_^;

ちなみに僕のページはこちら。

yoshichihaさんの読書メーター

モチベーション管理

モチベーションというか、読書の習慣化をサポートするアプリです。

まずは、何度も紹介しているLift。
読書に限らず、習慣化を支援するSNSチックなサービスです。

Coach.me – Goal Tracking, Habits & Motivation 2017.7.16(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ヘルスケア/フィットネス
販売元: Lift Worldwide – Lift Worldwide, Inc.(サイズ: 59.3 MB)
全てのバージョンの評価: (23件の評価)
※2017/09/17更新:Lift→Coach.meとサービス名が変わっています。アプリリンクも新しくしました。

忙しくても、なるべく毎日30分以上は読書に時間を割きたいと思っているので、習慣化したいこととして意識するようにしています。

そして最後はiライフログ。
自分がその日何をしていたか記録する、行動記録系アプリです。

iライフログ 1.9.3(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Natz Soft – Norio Natsume(サイズ: 14.9 MB)
全てのバージョンの評価: (160件の評価)
行動の開始時間と終了時間を記録して、何にどれだけ時間を使ったか振り返るためのアプリです。

こんな感じで記録が残せます。
僕は基本的に読書時間しか計っていません。

最近使い始めたばかりですが、いいなと思っているのはやはりEvernote連携。

「記録を残す」ことは、なるべくEvernoteで集約してしまいたいので、連携機能が重宝しています。

行動改善のためには、まずは時間の見える化からということで、ちょっとした細切れ時間でも、なるべく記録をするようにしています。

※2017/09/17更新:この記事から4年ほど経っていますが、毎年100冊の目標はキープできています。今はだいぶ慣れたのでモチベーション管理のためのアプリは特にいらなくなりました。習慣化したのかな。むしろkindleをフル活用することが大事だと思います。

まとめ

1年で100冊という目標を立ててみたのはいいのですが、ぼうっとしていると、「100冊」という目標の進捗もよくわからなくなってしまいますし、「なかなか読書の時間がとれないなー」と思っているうちに、一年が過ぎてしまいます。

読書そのものは、本やKindleアプリなどでこつこつやるしかありませんが、ただそれだけだと、僕の場合継続は難しいです。

目標を管理したり、振り返ってモチベーションをあげたりといった、ちょっとしたサポートを、アプリやウェブサービスに頼って、どうにか背中を押してもらう。

そんな感じで読書目標と向かい合っています。

最近実感していますが、本は読めば読むほど頭の中で情報がつながって、読書が面白くなってきます。

今年に限らず、人生を豊かにするために、いろんな本を読んでいきたいと思います。

ではでは!

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