マネーフォワードで家計簿をつけてみることにした3つの理由

17 6月

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

家計簿をどのアプリ・サービスを使って管理するか、いろいろ考えていたのですが、マネーフォワードというサービスをメインで使っていくことにしました。

月次の収支を簡単に確認できる

Mac、iPhoneで使える家計簿アプリ、ウェブサービスは最近本当にたくさんあって、何を使うかこのところ結構迷っていました。

iPhone/Macで使える家計簿サービス・アプリが盛り上がっていて悩ましい!

で、いろいろ考えたのですが、当面、マネーフォワードというアグリゲーションサービスをメインで使っていくことにしました。

無料家計簿 – 家計簿アプリ・資産管理も充実|マネーフォワード

結局家計簿アプリで何がしたいのか?ということを改めて考えてみたのですが、結局は、月にいくら支出があって、収入と比べるとどれくらいで、だいたいどの程度黒字/赤字になっているのか、がわかればいいんじゃないか、と。

以前にiComptaを使っていた頃は、カテゴリーが自由にカスタマイズできるので、細かくカテゴリーを分けたり、収支として計算するものとそうでないもののルールを自分で作ったりして、なんというか「ツールを使うことを楽しむ」という感じになっていたのですが、それってそんなに大事なことじゃないんですよね。(楽しかったけど)

なので、改めて、まずはとりあえず、月次の収支をきっちり確認していくところからやっていきたいと思います。

その、月次の収支をしっかり確認する、ということを、簡単にできる特長がマネーフォワードにはあります。

具体的には以下です。

  • 各種口座残高を自動で管理できる範囲が広い
  • iPhoneアプリで現金支出もあまり負荷なく記録できる

各種口座残高を自動で管理できる範囲が広い

マネーフォワードは、いわゆるアグリゲーションサービスと呼ばれるもので、マネーフォワードのシステムが銀行やクレジットカード会社のシステムに接続して、口座やカードの残高を自動で取得してくれます。

アグリゲーションサービスのいいところは、クレジット払いや銀行口座引き落としにしている支払いが自動でされること。

すべての支出を手入力するアプリ、サービスだと、ひとつひとつの支払いを、ネットバンクやクレジットカードのサイトにいって目でみて確認し、アプリに登録しなければなりませんが、マネーフォワードならその手間がかかりません。

また、記録された支払いは、支払い先の名前などから、マネーフォワードのシステム上で自動で仕分けがされます。

例えばAmazonのKindle本ダウンロードは、一度登録すれば、自動で「書籍」という支出項目として処理されるようになります。

こういった自動化された仕組みが、管理を簡単にしてくれます。

さらに言うと、他のアグリゲーションサービスに比べて、マネーフォワードは対応する金融機関の数が多く、しかも今現在もどんどん増やしています。

なのでカバー率も結構高めです。
対応金融機関はちょくちょく更新されるので、マネーフォワードのサイトをチェックするとよいと思います。

株式会社マネーフォワード

iPhoneアプリで現金支出もあまり負荷なく記録できる

こちらもかなり重要。
やっぱりiPhoneアプリがあるかないかって大切です。

現金支出は、iPhoneアプリから簡単に手入力することができます。

無料家計簿-マネーフォワード 1.8(無料)App
カテゴリ: ファイナンス, ユーティリティ
販売元: Money Forward, Inc. – Money Forward, k.k.(サイズ: 6.1 MB)
全てのバージョンの評価: (183件の評価)
クレジットや銀行口座引き落としの支出を自動で確認できるようにしつつ、現金支出はきっちり手入力で入力する、ということができるのがいいですね。

iPhoneアプリも、最近アップデートされていて、インターフェイスも使いやすい感じになりました。

手入力の画面はこんな感じです。

仕分けの分類も簡単にすることができます。

他のアプリであるような、レシートの自動読み取り機能はありませんが、その機能を持ったアプリであるReceRecoとの連携予定もあるようなので、今後もっと便利になりそうです。

「マネーフォワード」が 家計簿アプリ「ReceReco(レシレコ)」と連携 | 株式会社マネーフォワード

※2017/09/16追記:マネーフォワードはその後のアップデートで、レシート撮影機能がiPhoneアプリに実装されました。手入力せずにレシートから支出を登録することができます。

また、当然、ウェブ版と同様、iPhoneアプリでも現在の資産残高を参照することもできるので、クレジットや銀行口座引き落としの支出をiPhoneから確認することも、簡単にできます。

その他スペシャル要素

その他の非機能的なところでいうと、新機能のリリースや対応金融機関の追加を、かなり意欲的にやっているというところが個人的にはポイント高いです。

ユーザへのアンケートをとるなど、サービス品質の向上を目指してガンガン開発している感じに好感が持てます。

Facebookでフィードの購読もしているのですが、ちょくちょく新機能のリリースや金融機関の追加があって、すごく意気込みを感じます。

これからのサービス展開にも期待できるというところも、マネーフォワードの魅力だと思います。

株式会社マネーフォワード

まとめ

はじめにも書きましたが、家計簿で何を管理したいのかを改めて考えて、細かい仕分けから家計の無駄を洗い出す…などではなく、月ごとの収支をきっちり確認しよう、ということで、マネーフォワードを使うことにしました。

クレジットの引き落とし履歴が、何の買い物のものか思い出せなくても、(多少であれば)気にせず「そういう出費があった」ことをだけを忘れずに確認できればOK、という感じです。

逆にいうと、個人事業主の方など、細かく出費の内容を確認・整理する必要がある方は、他のアプリを使った方がいいかもしれません(マネーフォワードでも、今後そういった機能もつくかもしれませんが)

なんにせよ目的をはっきりさせてサービスを使っていくことが大切ですね。

ということで今後ちょくちょくマネーフォワードの機能の紹介などもしてみたいと思います。

ではでは!

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カテゴリ: ファイナンス, ユーティリティ
販売元: Money Forward, Inc. – Money Forward, k.k.(サイズ: 6.1 MB)
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