Windowsを使っていた自分がMacを1年使って感じた5つのメリット

2 7月

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photo credit: maury.mccown via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

2012年の6月にMacBook Air 13inch(mid2012)を購入して、初めてMacを使い始めました。

1年使ってきて、かなり満足しているのですが、自分なりにポイントだったところをいくつか挙げてみたいと思います。

Macを使って1年!

MacBook Airを買って1年(とちょっと)経ちました。

Macを使って何をしたいという目的があったわけではなく、iPhone系のブログを読んでいるうちに、なんとなくよさそうだな、楽しそうだなという気持ちが強くなり、ノリでえいっと購入した初Mac。

なんだかんだ言って、買ってからほとんど毎日触っています。
2012年の「買ってよかった!」と思っているもののひとつです。

使い始めて1年ということで、自分にとってどこがよかったのか、改めて考えてみました。

キーボードが打ちやすい

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MacBook Airを使ってみて一番最初に感じたのは、「キーボードが打ちやすい!」ということでした。

それまで使っていたDynabookや、会社で使っているLet’s noteなどに比べて、ピッチもキーストロークもちょうどよく、断然にタイピングがしやすいです。

自分があまりゴリゴリマシンを使うタイプではないから、というのはあるかもしれませんが、「ハードとしての機能性が高い」ことよりも、ユーザから見た使いやすさがいいなあと思うところです。

「こんなにすごい機能がある!」「こんなにスペックが高い!」というのも、もちろんガジェットを見る上でテンションの上がるポイントですが、そういった、プラスアルファで飾りつけていくところではなく、本質的な「ユーザの使いやすさ」を、アップル製品はしっかり意識しているように感じるのです。

そういったユーザ志向があらわれているポイントの一つが、僕にとっては、キーボードの打ちやすさでした。

毎日ぱちぱちブログを書いていますが、キーボードを打つこと自体が結構楽しいです。

トラックパッドが便利

僕はMacを使う際にマウスを使わないので、トラックパッドにかなりお世話になっています。

“Magic” Track Padという名前も、なかなか良く言ったものだと思いますが、やっぱり便利です。

特によく使うのは、二本指スワイプでのページスクロールと、三本指でのミッションコントロールです。
あとは写真を見るときなんかにはピンチイン・アウトもよくやります。

二本指スワイプは、するするとページのスクロールができるのが本当に心地良くて、これなしではウェブページを見る気にはなれません。

加速度もちゃんと検知してくれるので、早くページの下の方にいきたいときは、びゅんびゅんスワイプしています。

するするとかびゅんびゅんとかよくわからない擬音をあえて使いましたが、それくらい感覚的に訴えるものがあります。「おお、気持ちいい…」という感じ。

毎日使っているので、右手人さし指と中指の指紋がなくなる日も近いと思います^^;

ミッションコントロールも、ウィンドウ単位で切り替えができるので、Command + Tabでのアプリケーションより便利です。

ブログを書く際に、アプリの切り替えによく使っています。

トラックパッドは、便利さはもちろんですが、触り心地のよさ、触っていて楽しいという感覚になれるのが気に入っています。

見た目が整っていて綺麗

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photo credit: Michele Catania via photopin cc

言わずもがなではありますが、MacBook Airも、iMacも、純粋に見ていて「綺麗だなー」と感じます。

ハードに関しても、ソフトウェアに関しても同じです。

Macのハードの見た目は、改めて説明するまでもなく綺麗ですよね。
アルミ削り出しのボディに美しいディスプレイ、余計な装飾のない天板、キーボード周り。

とにかく、がちゃがちゃしていないし、触っていてなんとなく心地良いのです。

ソフトウェアに関しては、まずフォントが綺麗なのがとても心地良いです。
ジョブズがタイポグラフィを勉強していて本当によかった。

また、各種アプリのアイコンやUIも、質感が整っていて、見ていて心地良いです。
Mac App Storeなんか、アイコンを眺めているだけでも楽しいです。

見た目が綺麗というのは、「だから何? 」と言われれば、いや、それだけですという感じではあるのですが、それでも、それ自体がとても重要なことだと思います。

毎日使っていく中での愛着のわき方がぜんぜん違うと思います。
Windowsのときはこういう愛着はまったくなかったですね。

アプリの扱いがすっきりしている

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Macは、「オペレーションシステムと、その上で動くアプリケーション」という関係がとてもわかりやすいと思います。

インストールしたアプリケーションは、原則すべてFinderの「アプリケーション」フォルダに格納され、アイコンをダブルクリックすれば起動。

そしてアンインストール時はアイコンを削除すればOK(一部データは別途削除する必要ありますが)。

OSの上にアプリを入れて、アイコンをクリックして起動し、使わなくなったら削除する。
そのままなのですが、これがわかりやすくていいと思いました。

加えて、App Storeというかたちで、アプリを検索、ダウンロードするためのプラットフォームが一元化されていることも大きいです。

改めて考えると、「アプリケーションとそれが動くプラットフォーム」というシンプルでいて力強いこの発想は、OS XとiOSで共通ですよね。馴染む馴染む。

さらに、ひとつひとつのアプリの作りも、ディベロッパーが細部までこだわっているものが多いように思います。

「Windowsではフリーソフトになっているものが、Macだと有料で結構高い」という声を聞くことがありますが、なんというかそれだけ、プライドを持って作っているアプリが多いように感じます。

Mac愛好家がたくさんいる

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photo credit: ルーク.チャン.チャン via photopin cc

なんだかんだ言って一番大きいのはここかもしれません。

Macというハード、OS、アプリ、そしてそれらが提供してくれるユーザエクスペリエンス、そういったものを愛してやまないユーザが、世界にたくさんいます。

「こういうことをMacでやりたいんだけど、どうすればいいだろう?」と思ったときは、ウェブで探せば、親切心と、その何倍ものMacへの愛情にあふれたブログ記事がどんどん出てきます。

新しい製品が発表されればお祭り騒ぎになり、発売されればあちこちで開封の儀が執り行われ、ウェブは賑わいます。

なんというか、そういった世界があるということを、僕はこれまで知りませんでした。

誰かが何かを好きで、楽しくてたまらないという気持ちが溢れてくる、そんな光景を見るのは、すごくわくわくします。

まとめ

かなり定性的な話なので、WindowsとMacの比較としては正確でもフェアでもありませんが、この機会にいろいろ書いてみました。

書きながら改めていろいろ考えてみると、やっぱり、アプローチの起点をユーザエクスペリエンスに置く、というAppleのポリシーはとても強力で、魅力的だと思いました。

本当に、使っていて楽しい、わくわくするものを、生み出してくれていると思います。

Macを使ってみたいけど、Windowsからいろいろ変わっても大丈夫だろうか、という方には、「大丈夫かどうかは保証しないけど、楽しいことは保証します!」と、自信を持って言えます^^;

これからも楽しくMacを使っていきたいです。

ではでは!

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