Launch+を使っていると、アップデート中のアプリも開けてしまうので注意

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

先日、Reederがバージョンアップしてわーい!となっていたのですが、アプリをアップデートする際にちょっとだけ事故が発生しました。

iPhoneのアプリは、アップデート中は起動できないようになっていますが、ランチャーアプリを使うと、それができてしまうみたいなのです。ご注意。

Launch+を使うとアップデート待機中のアプリも起動できる

僕はiPhoneのドックにランチャーアプリのLaunch+を入れて使っています。

これなしでは楽しいiPhoneを送れないかもというくらいの超重要アプリです。

Launch+ 1.2.1(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: devarty.com – ARTEM KHRAMTSOV(サイズ: 3.4 MB)
全てのバージョンの評価: (361件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

毎日というかiPhoneを使うときはほぼ必ずと言っていいほど使うアプリで、かなりお世話になっているのですが、ごくごくたまーに注意が必要なときがあります。

それは、アプリのアップデート中

通常、下のように、アップデート待機中、あるいは読み込み中になっている状態だと、アイコンをタップしても、アプリを起動することができません。

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なのですが、このタイミングでも、Launch+からは、アプリの起動が可能なのです。

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起動すると、アプリは普通に使えますが、しばらくすると、以下のような、アップデートに失敗した旨のメッセージが表示されます。

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開いているアプリが使えなくなるということはなく、アップデートが失敗するだけでしたが、ちょっとドキッとしました。

ちなみに、おそらくランチャーアプリからの起動だけでなく、URLスキームでの起動も、同じようになるのではないかと思います。
(ランチャーアプリで起動≒URLスキーム?)

アプリのデータが消えてしまうなど、致命的な問題が起こる可能性は低いとは思いますが、気をつけたほうがよさそうですね。

まとめ

冒頭にも書きましたが、Reederのアップデートの際に、AppStoreからアップデートをかけたのですが、すっかり忘れてLaunch+からReederを起動したんですよね。

普段も、RSSをひと通り見て、Reederを閉じて、「さて・・・」と思ってLaunch+を開き、なぜか再度Reederを起動していることがあったりします。

なんだか変な癖になってしまっているような・・・まあ、好きなアプリだから仕方ないですかね(てきとう)。

ということで、意外なところで事故の危険性があるので、アップデートとランチャーアプリ、URLスキームには気をつけましょう。

ではでは!

Launch+ 1.2.1(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: devarty.com – ARTEM KHRAMTSOV(サイズ: 3.4 MB)
全てのバージョンの評価: (361件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

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