IFTTTでiPhoneのスクリーンショットを自動でDropboxにアップロードするようにしてみた

16 7月

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

いろいろと盛り上がっているIFTTTのアプリですが、iPhoneのカメラロールを使ったデータ連携ができるようになりました。

ブログ更新の効率化になればということで、役に立ちそうなレシピを設定してみました。

IFTTTのiPhoneアプリでスクリーンショットを自動アップロード

今回作ったレシピは、iPhoneでスクリーンショットを撮ったら自動でDropboxにアップロードされるようにするというもの。

iPhone関連の記事を書く際に役に立つのではということで設定してみました。

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カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: IFTTT – IFTTT Inc(サイズ: 12 MB)
全てのバージョンの評価: (17件の評価)

スクリーンショットの自動アップロード以外にも、カメラロールへのアクセスを使ったレシピはいくつかあるようです。

こちらの記事にいろいろと紹介されていました。

iPhone版IFTTTは本当に最強か:『写真』『連絡先』などiOSアプリを使った自動化レシピを作ってみた : ライフハッカー[日本版]

レシピの設定

レシピの設定は以下の通り。
同じようなレシピはすでに公開されているので、それをそのまま使ってもいいかもしれません。

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トリガーにはiOSの写真アプリを設定。
スクリーンショットのみをアップするようにしたいので、「New screenshot」を選択します。

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トリガーを受けてのアクションには、Dropboxを選択。
「Add file from URL」を選択します。

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これでレシピの作成は完了。あっという間ですね。

Dropboxアップロード先フォルダの変更

ここからはお好みで。
というか個人的にはここからがポイントです。

上の通り作ったレシピでアップロードされたファイルは、デフォルトでは、Dropbox内に新しく作られるIFTTTのフォルダに置かれます。

僕は、DropboxへのiPhoneからの写真・画像のアップロード先を決めていて、Macでもそのフォルダがすぐ開けるようにしています。

IFTTTからのアップロードでも、同じフォルダに置かれるようにしたいので、アップロード先のフォルダを変更しました。

作成済のレシピを選択して、

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「Edit Recipe」をタップします。

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Dropbox Folder Pathという設定値があるので、こちらにアップロード先のフォルダを設定すればOKです。

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実際にスクリーンショットを撮ってみると、バックグラウンドでファイルがアップロードされ、MacのDropboxフォルダに現れました。

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まとめ

これまでは、スクリーンショットを撮りまとめて、PictShareでDropboxにアップしていましたが、「撮っただけ」で自動アップロードされるというのはやっぱり素敵です。

カメラロールからの写真アップロードは、flickrなどと組み合わせることもできるようで、なかなな便利そう。

これからもちょこちょこ使ってみたいと思います。

ではでは!

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