朝が苦手な人は、通勤電車では「書く」と眠くならないかも

22 7月

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photo credit: amirjina via photopin cc

こんにちは。電車通勤のよしち(@yoshichiha)です。

ブログを毎日更新するようになって気づいたのですが、朝の電車の中で「ものを書く」というのはなかなかいいことかもしれません。

電車で座ると眠くなる

僕は満員電車が嫌いです。
オフィスも幸か不幸か横浜のほうなので、下りで出勤、上りで帰宅するようにしています。
そのため電車はそれほど混んではおらず、座れることが多いです。

せっかく電車で座れるのだから、時間を有効に使いたい。
なので、これまで、新聞を読んだり、本を読んだり、英語を聴いたりといろいろやってみたのですが、どうしても眠くなってしまうのです。
文字を眺めている間にうとうとしてしまうんですよね。

思い切って寝てしまって、睡眠時間にするというのもやってみましたが、これはこれで、それほどすっきりせず、中途半端に眠いままで、しっくりきませんでした。

せっかく、うまく使えそうな時間があるのに、有効活用できていないなあと、長らく歯がゆい感じでした。

ブログを書くと眠くない

これが、最近はっきり変わりました。

電車の中でブログエントリーを書くようになったら、眠くなくなったのです。

僕は大抵、前日の夜にタイトルや見出し、画像やリンクをアップしておいて、当日の朝にするぷろからエントリー本文を更新しています。

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同じように朝の電車で座っても、iPhoneのフリック入力でぽちぽち文章を書いていると、眠くならないんですよね。

ブログエントリーはたいてい、長くも凝ってもいないのですが、ことばを考えていると、あっという間にオフィスの最寄り駅に着いてしまいます。

朝の電車はインプットよりアウトプット

この自分の経験から思ったのは、朝の目が覚め切っていない時間帯は、インプットよりアウトプットをしたほうがいいのではないかということです。

案外、人の話を聴いたり、本を読んだりというインプットの行為は、簡単そうでありながら、実はそれなりに体調が良くないと集中できないように思います。

それに比べて、アウトプットする行為は、眠気を覚ましてくれるのです。

もちろんやり方はそれぞれで、ブログに限らず、前の日の振り返りでも、その日の予定で気になるところでもいいと思います。

ノートを広げて文章を書くのは、隣の人に見られそうでそわそわしますが、スマートフォンのフリック入力なら、人の目も気になりません。

資格試験の勉強も悪くないですが、考え込んで手が止まってしまうようなものは、あまり良くないように思います。

考えているつもりでいるうちに、いつの間にかうとうと・・・ということにならないように、ちょこちょこ、ちょこちょこ「書く」行為が、脳を刺激してくれる気がします。

まとめ

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photo credit: W2 a-w-f-i-l via photopin cc

僕の場合は、という話ではありますが、「眠いときはインプットではなくアウトプット」というのは結構効果的です。

電車の中で周りを見渡すと、本を読んでいたり、スマートフォンで何かを眺めている人が大半です。何かを書いているという感じの人はほとんどいません。

見るだけ、読むだけではなく、書いてみるというのは、案外、人に差をつけるポイントになるかもしれないですね。

そこまでたいそうな話ではないかもしれませんが、電車の中で「時間を有効活用したいけど、寝ちゃう」という方には、掛け値なしにおすすめです。

ではでは!

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