iPhoneのドックを晒してみる。メーラー・検索・ランチャー・カメラの組み合わせはおすすめです。

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

iPhoneのドックって、その人らしさが出るような気がしているのですが、僕も自分のドックに入れているアプリは結構気に入っています。

ドックのコンセプト

ドックにどういったアプリを置くかといえば、普通は「よく使うものを」ということになるかと思うのですが、よく使うからといってReederやKindleを入れるというのもいまいちしっくりきません。

というかそれなりにアプリが増えてくると、「よく使う」ものはたくさん出てきますよね。

なので、ドックには、情報やアプリへの入り口をひとつにまとめるという観点で、アプリを置いています。

2013年7月現在のドックは以下のとおりです。

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ひとつひとつ紹介します。

Mailbox

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まずはメーラー、ひととき話題になったMailboxです。
このアプリで、メールを集約して処理しています。

Mailbox 1.4.0(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Orchestra, Inc. – Orchestra, Inc.(サイズ: 16.3 MB)
全てのバージョンの評価: (3,276件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

僕はキャリアメールやレンタルサーバのアドレスに来るメールはすべてGメールに転送しています。

なので、基本的にすべてのメールが集約されてMailboxに入ってきます。

受信したメールは、Mailboxでひとつひとつ処理をして、原則インボックスをゼロに保つようにしています。
このインボックスゼロのすっきり感は素晴らしいです。

iPhoneアプリMailboxを使ってみた。普段メールをそんなに使わないけど・・・気持ちいい!!

FacebookやTwitterの通知もメールに来るようにしているので、自分への通知はほとんど、Mailboxさえ見ていればOKという感じです。

Quicka

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次は、スーパー検索アプリのQuicka。
このアプリが、「何かを調べる」ときの入り口をまとめてくれます。

Quicka – Web検索を快適に 2.2.2(¥100)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: rakuishi – KOICHIRO OCHIISHI(サイズ: 0.5 MB)
全てのバージョンの評価: (156件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

Quickaは以下のように、ひとつのキーワードを入力し、それをどんなチャネルから検索するかというのを選択して使います。

ウェブで何かを調べるときに、Safariを開いて、検索窓を選択してキーワードを入れるというのは地味に面倒ですが、「キーワード検索ありき」の発想で作られたこのアプリでは、アプリを起動してすぐキーワード入力、そして検索ができます。

spotlight検索でも同じようなことはできますが、Quickaが素晴らしいのは、Evernote検索、Wikipedia検索、Googleマップ経路検索など、ウェブ以外にも「キーワードをターゲットにして探す」ものがかなり幅広くカバーされています。

その入り口が上のように一画面にまとめられているのですごく便利です。

【動画あり】検索の入口をQuickaに統一したら相当便利になった!

変わったところでは、AmazonのKindleストア検索なんてものもあり、ある本のKindle版が出ているかどうか調べるときに重宝しています。

Launch+

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次はランチャーアプリのLaunch+です。
アプリ起動の入り口をまとめるためのアプリです。

対応アプリは、ほとんどこのアプリを経由して起動しています。

Launch+ 1.2.1(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: devarty.com – ARTEM KHRAMTSOV(サイズ: 3.4 MB)
全てのバージョンの評価: (368件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

素晴らしいのは、対応アプリが多いことと、インターフェイス的に、アイコンがたくさん並べられること。

他のランチャーアプリに比べて、一画面に並べられるアイコンの数が多く、ぐっと集約された感じが素敵です。

iOS基本機能のフォルダを使って似たようなこともできますが、フォルダだと数が限られていますし、なにより見た目的にいまいち。

Launch+を使った方がすっきりすると思います。

Launch+: 明るさ/音量調整・楽曲再生コントロールもOKなランチャー。通知機能も! – たのしいiPhone! AppBank

ミュージックアプリの音量や、画面の明るさなども調整できますが、僕はアプリ起動にほぼ絞って使っています。

ランチャーアプリを使うようにすると、アプリをホーム画面から起動しなくてすむので、フォルダにまとめてしまえばホーム画面も整理することができます。

プロカメラ

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最後はカメラアプリのプロカメラ。

「入り口を集約」というコンセプトには当てはまりませんが、やっぱりカメラはiPhoneに欠かせないので、ここに入れています。

ProCamera 4.1(¥450)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
販売元: Cocologics – Cocologics GmbH(サイズ: 25.2 MB)
全てのバージョンの評価: (706件の評価)

あまり凝った写真加工はしないので、

  • 高解像度で撮れる
  • 露出とフォーカスを別に設定できる
  • アイコンがすっきりしている

という条件が揃っていればOKという感じです。
Camera+と迷いましたが、Camera+だと撮った写真をカメラロールに保存する前にワンクッションいるのが面倒だったので、こちらにしました。

以下の記事がとても参考になりました。

プロカメラ以外のカメラアプリを全て消しました。僕がiPhoneでプロカメラを使う理由 | delaymania

少々値は張りますが、カメラアプリは重要ですしね。

まとめ

ということでドックの紹介でした。

メーラー、検索、ランチャー、カメラということで、自分としては、iPhoneの基本的な用途はドックに集約されている感じです。それなりに満足しています。

結構合理的だと思いますし、実際かなり便利なので、よければぜひ試してみてください!

ではでは!

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