MacBook Air/Proを閉じてもスリープモードにしないようにするアプリ「NoSleep」

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photo credit: bjornolsson via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

MacBook Airを閉じて自動スリープにならないようにするアプリ、No Sleepを導入してみました。

スリープを無効化

先日、出先で、動画を編集するために、久方ぶりにiMovieのアプリを起動したところ、サムネイルの生成に一時間近くかかる・・・とのお知らせが。

急ぎではないので待ってもよかったのですが、なんとなく面倒なので、家に帰るまでの時間を使って、iMovieのサムネイル生成を動かせないものかなあと。

ということで、MacBook Airを閉じてもスリープにならないアプリ、No Sleepをいれてみました。

ダウンロード・インストールはこちらのリンクから。

macosx-nosleep-extension – The MacOS X kernel extension, preventing sleep when you close the lid. – Google Project Hosting

インストールすると、ツールバーに以下のようなメニューが表示されます。

このメニューをダブルクリックすると、No Sleepの設定がオンになり、ディスプレイを閉じてもスリープしなくなります。

こちらがオンの状態。

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また、右クリック>Preferenceから以下の設定が可能です。

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・Require password on display opening
ディスプレイを開いた際にパスワード認証を行う。

・Use black and white menu bar icons
No Sleep設定オンのメニューの色を「黒」にする。
オンの場合以下のようなメニューになります。

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・Start NoSleep utility on system startup
Mac起動時にNo Sleepアプリを起動する。

・Automatically check for updates
アプリのアップデートを自動で確認する。

いつも使うアプリというわけではないので、僕は上記設定はすべてオフにしています。

まとめ

毎日使うアプリということはないと思いますが、ちょっとしたときに便利なアプリです。

オンオフの切り替えがとても簡単というのがいいですね。

動画、画像など、時間がかかる処理をMacを閉じてもバックグラウンドで動かせるとありがたい、というときもときどきあります。

同じようなニーズを持つ方の参考になれば幸いです。

ではでは!

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