続けてきたら夏の暑さに強くなった気がする3つのこと

Summer 001 20130812 213346

こんにちは。福島出身のよしち(@yoshichiha)です。

上京して10年近く経ちますが、東京の夏の暑さは相変わらず苦手です。

苦手なのですが、それでも今年は去年までと比べて、ちょっと暑さに「慣れた」ような気がしています。

自分が去年までとどう変わったか振り返ってみました。

暑さに強くなった気がする

完全に感覚的なものなのですが、去年までと比べて、今年はいくらか暑さに耐えられるようになった気がしています。

去年までだと、帰ってきて寝室の暑さにぐったりし、がんばって冷房をつけずに寝ようとして、でもなかなか眠れず・・・という日が結構あったのですが、今年はそれに比べると、寝付きが良くなりました。

暑いは暑いのですが、暑さでげんなりという気持ちになることも少なくなったように思います。

あくまで主観的なものなので根拠はないのですが、去年までと何が変わったか考えてみると、以前よりも汗をかくようになったということが挙げられます。

昔から汗を全然かかない体質で、夏でもタオルやハンカチを持ち歩くことは少なかったのですが、最近は、外出時はハンカチで汗を拭っていますし、家ではタオルを首に巻いて寝ていたりします。

汗をかくことはもちろんネガティブな面もありますが、適度な発汗は身体を冷ましてくれますよね。
代謝が良くなり、汗をかくようになったことが、夏の暑さに強くなった原因なのではないかと思っています。

では、汗をよくかくようになった理由はなぜか?ということを考えてみました。

水分をたくさん摂るようにした

Summer 001 20130812 212807

もともと僕は一日に飲む水の量が少なかったと思います。

家や会社で一日に飲む水の量は、おそらくコップ2〜3杯だったのではないかと思います。
レストランなんかにいっても、最初に出てくるお水はほとんど飲みませんでした。

それでこれといった不都合が出ていたわけではないのですが、ネットの記事などには、一日に2リットル程度は水分を摂るのがよい、なんてことがよく書いてありますし、感覚的に、水分をたくさんとった方が身体に入ってくるもの、出て行くものの流れがスムーズになる気がしたので、水分を多くとるようにしてみました。

今は、会社で日中に500ミリリットル〜1リットル程度の水やお茶、ジュースなどを飲み、家でも牛乳やオレンジジュースなどをよく飲むようにしています。

汗をかくようになったから喉が乾くようになったのか、水分をとるようにしたから汗をかくようになったのか・・・というところはどちらが原因かわかりませんが、以前より代謝が良くなった気がしています。

ゆるい筋トレを続ける

Summer 001 20130812 212934

今年になってから、基本的に毎日筋トレをしています。

内容は腕立て伏せ、腹筋(ツイストクランチ)、背筋、スクワットで、強度はあまり高くはありません。
気分によって変わりますがだいたい10〜50回くらいです。

筋骨隆々には程遠い(目指していませんが)ですが、腕立て伏せなんかは、見た目にもそれなりに効果が出てきます。

筋肉をつけると基礎代謝が高まるというのはよく聞きますが、多少なりともそれに近い状態になっているのではないかと思います。

クール敷きパッドを使うようにした

Summer 001 20130812 213521

これは「汗をかくようになった」原因ではないのですが、夜寝る時に結構効果がある気がします。

いうほど「ひんやり」はしないのですが、それでも、普通のシーツに比べると、汗の乾きが早く、じめじめしないんですよね。

なので、布団のジメジメした感じがあまりなく、寝汗をかいてもそこまで不快になりません。

寝苦しさ解消のために「アウトラスト 快適・快眠クール敷パッド」を使ってみた

脚をおいていたところが割とすぐ乾く&温度も下がるので、涼しいとまでいかなくとも、多少暑さを和らげてくれます。

まとめ

やっぱりトリッキーなテクニックではなく、よく言われる地味で基本的なことが大事なのかなと思います。

とはいっても全然客観的なものではないので、「こんな人もいますよ」程度のものですが・・・

ライフログがどうこうというのもありますが、記録をとっておけば、こういうときにちゃんとデータが出せるんだろうなあなんて考えました。

なんにせよ、がんばって暑い夏を乗り切りたいところです。

ではでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする