プラネタリウムで『宇宙兄弟 〜一点のひかり〜』を観た。なかなかの迫力!

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

プラネタリウムで上映されていた『宇宙兄弟』のオリジナルアニメを観てみたのですが、想像以上に迫力があってなかなか面白かったです。

プラネタリウムで上映される『宇宙兄弟』

お盆から一週間ずらして夏休みを取り、福島に帰省中です。

プラネタリウムって行ったことがなかったのですが、ちょっと友達との待ち合わせまで時間があったので、奥さんと一緒にふらりと行ってみました。

今回行ったのはこちら、郡山駅前のビッグアイ(Big-i)の上にあるプラネタリウムです。駅前で気軽に行けてなかなか良いです。

郡山市ふれあい科学館 スペースパーク

上映されていたのは『宇宙兄弟 〜一点のひかり〜』という作品。
オリジナルアニメとのことですが、去年(2012年)の夏から上映されているようです。

モーニング公式サイト – この夏、プラネタリウムでも『宇宙兄弟』が楽しめます!

『スペースパーク』では、2013年8月25日まで上映しているとのことで、わりとぎりぎりという感じでした。

映画館とは違う迫力

最初にも書いたとおりプラネタリウム自体に行ったのが初めてだったのですが、こんな感じの投影機で、天井全体に映像が広がります。

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座席はリクライニングで、新幹線席と同じくらいの感じで後ろに倒せます。

席を倒すとが天井全体が見渡せて、視界全体に映像が広がっていい感じ。

『宇宙兄弟』は約45分ほどのストーリーで、六太と日々人の子供時代のエピソードがメインになっています。

マンガにはないオリジナルキャラクターが登場するストーリーになっています。

まあストーリーは特にスペシャルなところはないのですが、プラネタリウムの天井全体を使った映像はなかなかの迫力でびっくりしました。
特に、月の裏側にある(想像の)渓谷の描写は、大きな谷が視界全体に広がってぞわぞわしました。けっこうすごい。

もちろん投影機もスクリーンも映画館とは違うので、映像は映画よりはぼやけていますが、単純に迫力という点では、映画館で観る3D映画よりずっとスケールが大きかった気がします。

プラネタリウムでのアニメーション上映というのがどのくらいメジャーなのかはわかりませんが、これは結構アリなのではないかと思います。

なかなかに新鮮な体験でした。

まとめ

たまには趣向を変えて、休日に映画館ではなくプラネタリウムというのも悪くないと思います。

郡山のスペースパークでの上映は8月25日までとのことで、もうそろそろ上映が終わってしまいますが、全国各地のコニカミノルタプラネタリウムで上映されているようで、まだまだ『宇宙兄弟 〜一点のひかり〜』を観られる施設はあるようです。

過去の上映作品 上映施設 – コニカミノルタプラネタリウム | コニカミノルタ

『宇宙兄弟』でなくとも、星空が目の前いっぱいに広がっているのはなかなか面白いものです。

普段と変わった休日を過ごしたいという方にはオススメです。

ではでは!

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