WithingsとfitbitのWi-Fi対応体重計を超簡単に比べてみて、fitbit ariaを買うことにした

【並行輸入品】fitbit aria Wi-Fi Smart Scale アリア ネットワーク対応 多機能体重計(ホワイト)

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

最近お腹の肉がなかなか落ちなくなってきました。

それほど大食いではないので、どーんと太るということはないと思うのですが、できればお腹まわりもしゅっと引き締めたいものです。

ということでちょっとしたダイエットのために、まずはレコーディングから、ということで体重計を探してみました。

Wi-Fi対応体重計の比較

なにごとも「簡単にできる」「iPhoneと連携できる」というのが自分にとっては長続きのポイントなので、巷で人気のWi-Fi対応体重計を買うのがよさそう。

有名どころだとフランスのWithingsですが、せっかくfitbit Oneを使っていることもありますし、fitbit ariaもよさそう。

ということで超簡単にまとめて比較してみました。

計測対象と価格の比較

比較対象はこちら。

  • Withings Smart Body Analyzer WS-50
  • Withings Wireless Scale WS-30
  • fitbit aria

細かいところを見るときりがないので、手っ取り早く「計測できるもの」と「価格」と「色」だけ比べてみました。

ちなみに、Withingsの製品に「WiFi Body Scale WBS01」というのがありますが、これは古い型のようで、今は販売されていないようです。

WS-30 WS-50 fitbit aria
計測対象 体重
BMI
体重
BMI
体脂肪率
心拍数
部屋のCO2濃度
体重
BMI
体脂肪率
価格 ¥12,400 ¥24,480 ¥15,500
白/黒 黒のみ 白/黒

WS-50はWS-30の上位機なので、いろいろ計測できるものが増えていますね。

WS-50の、部屋の二酸化炭素濃度というのはユニークですね。
二酸化炭素濃度が高いと頭が働かない、などあるみたいなので、自宅で長く過ごす方はもしかしたら便利かもしれません。

とはいえそこまで必要ではないという方も多いと思いますし、値段も安めなWS-30が無難かも、と思わせておいて、なんとWS-30は体脂肪率が測れないという落とし穴。

Amazonの商品説明なんかだと、そのあたり正直わかりづらいので、気付かずに買ってしまう方もいるのではないかという気がします。
あぶない・・・

他サービスとの連携

ウェブやiPhoneのデータ連携という点では、正直どれも同じと言えるのではないかと思います。

RunkeeperやLose it!など主要な(?)サービスへはどちらも連携しているようです。

ただ、実際にデータがどのように連携され、表示されるかというのは細かく確認したほうが良いと思います。

連携させてみたけれど、想像していたような感じではなかった・・・ということもあるようです。

また、Withings→fitbitの連携は、設定が結構わかりづらいという話も。

こちらの記事なんかが参考になりそうです。

楽しいぜ!Fitbit Ultraを1か月使ったレポート書いた!! | No Second Life

すでにfitbit Oneやfitbit Ultra、Flexなどを使っている方は、fitbitへの連携がしやすいariaにする、というのも良いと思います。

何を買うか?

【並行輸入品】fitbit aria Wi-Fi Smart Scale アリア ネットワーク対応 多機能体重計(ホワイト)

じゃあ何を買うか、ということなのですが、僕はfitbit ariaを買うことにしました。

理由は以下のとおりです。

  • 体脂肪率が測れる
  • 値段が(相対的に)安い
  • fitbitとの連携が簡単そう

前述のとおり、体脂肪率が測れないWS-30は除外です。

もちろん一番重要な指標となるのは体重ですから、体脂肪率はいらない、という考えもあると思いますが、せっかくfitbitダッシュボードの登録項目に体脂肪率があるので、できれば記録したいなあという感じです。

WS-50は、僕にはややオーバースペックの気がします。
正直二酸化炭素濃度とか測る気になりません。

fitbit ariaは、必要最低限のものは計測でき、値段もそれなり。
fitbitダッシュボードへのデータ連携もおそらくいちばん簡単だろうと思います(最初の作業だけかもしれないですが・・)。

正直、いろんなブログを見ていると、Wi-Fi対応体重計のジャンルでは、Withingsのシェアが多そうなので、利用ノウハウという意味ではariaはやや不利です。
正規代理店もありませんし。

しかし逆に考えれば、ユーザの少ないfitbit ariaのほうがいろいろとネタにできそうという考え方もできますし、思い切ってariaを買うことにしました!

最後に

【並行輸入品】fitbit aria Wi-Fi Smart Scale アリア ネットワーク対応 多機能体重計(ホワイト)

ということでfitbit ariaをポチりました。
お腹のお肉にさよならしたいです。

届いたらまたレビューなどしてみたいと思います!

ではでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする