Wi-Fi対応体重計fitbit ariaがやってきたので開封の儀!

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

fitbitプロダクトのひとつ、Wi-Fi対応体重計のfitbit ariaをゲットしました!

fitbitのWi-Fi体重計

fitbit ariaは、fitbit Oneなどのデジタル歩数計を製造・販売しているfitbitのプロダクトのひとつで、Wi-Fiネットワーク対応の体重計です。

WithingsのWiFi Body Scaleなどもそうですが、体重計に乗るだけで、体重や体脂肪率を計測&自動でサーバに送信してくれるスグレモノです。

このfitbit ariaを購入するに至った経緯は以下のエントリーをどうぞ。

WithingsとfitbitのWi-Fi対応体重計を超簡単に比べてみて、fitbit ariaを買うことにした

簡単にまとめてしまうと、

  • 体重と体脂肪率が測れる
  • 相対的にコストパフォーマンスが良い
  • すでに使っているfitbitとのデータ連携が簡単そう

というのが、fitbit ariaを選んだ理由です。

2013年8月現在、まだ日本では発売されていないため、Amazonの並行輸入品を購入しました。

そんなfitbit ariaがとうとうやってきたので、アンボックス・セレモニーを行いたいと思います。写真を撮るだけですが^^;

開封の儀

パッケージはこちら。
今回購入したのは黒です。

Wi-Fi接続できることが大きくアピールされています。
箱の大きさはおそらく宅配ピザのLサイズくらいでしょうか。

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こちらは裏面。
スペックや、使用上の注意などが書いてあります。

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こちらが重要な使用上の注意書き。
以下の方は使用を控えてくださいとのことです。

  • ペースメーカーなどの機器が体内に入っている人
  • 妊娠中の女性

また、10歳以下の子どもが利用することは想定していないので注意とのことです。

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フタを開けると、中にダンボールの箱が二重になっています。

Hello. って可愛らしいですがややシュールですね。

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内側の蓋も開けると、薄いビニールに包まれたfitbit ariaが登場!

中に入っているのは、体重計本体とセットアップの説明書のみです。

コードやバッテリーなどは何も入っていません。超ミニマム。

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こちらがセットアップの説明書。

実際にはこの説明書もいらないくらいで、fitbitのダッシュボードから簡単に初期設定ができました。

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ビニールから出したaria本体がこちら。表面にシールが。

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シールも剥がして、こちらがariaのご尊顔!(踏むけど)

写真でグレーになっている部分はガラスコーティングのようになっていて、顔などが映り込みます。つるつる。

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控えめながらちゃんとある、fitbitのロゴ。

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体重が表示されるディスプレイ部。

アルファベットだと3文字分くらいしか表示されないのがちょっと残念ですが、体重を測るだけなら支障はありません。

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こちらが裏面。なんかデコボコしてる!!
不思議なデザインですね・・・

黄色いタグは、バッテリーの通電を防ぐものです。
このタグを引っ張り出すと、電源が入ってセットアップを促されます。

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裏の四隅には、実際の足となるパーツが。

この4本の足の部分で体重を測る仕組みになっているとのことで、床にカーペットなどの柔らかいものがあると体重が正しく測定できないらしいので注意が必要です。

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最後に

ということで、梱包物や外観をざっとご紹介しました。

すでに使ってみましたが、本当に乗るだけでfitbitにデータが連携されて、iPhoneでもすぐに確認することが出来ます。超便利。

次は初期設定などについてご紹介したいと思います。
もう作業は終わっていますが、想像以上に簡単でした。すばらしい。

いい時代になったものですね!
ではでは!

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