iPhone4SからiPhone 5s/5cに替えるなら予備のLightningケーブルを買っておこう

12 9月

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photo credit: stitchohana via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

2年間使った4SからiPhone 5sに替えようという人は結構多そうですよね。

僕もそんな一人ですが、気をつけないとなーと思っていることがひとつ。

それはケーブルの準備です。

Lightningケーブルは盲点な気がする

結論から言うと、予備のLightiningケーブルをいくつか準備しておいた方がいいだろう、ということです。

改めて説明することでもないですが、iPhone4Sまでで使われているコネクタは30pinの専用ケーブルですが、iPhone5からのコネクタは8pinのLighitningコネクタです。

要は、4Sのケーブルを5以降で使い回すことはできません。

僕は現在の30pinコネクタのケーブルを

  • 寝室において充電用に使っているもの
  • MacBook Airのそばにおいて同期用に使っているもの
  • 鞄の中にモバイルバッテリーと一緒に入れているもの
  • 会社のPCにつないで充電するためにオフィスにおいておくもの

の4つくらい使っているのですが、当然、新しくiPhone 5sを買って、付属品としてついてくるのは1本だけ。

これって結構盲点な気がします。

iPhone 5sを買って、使って、その日の夜充電して・・・というあたりまでは特に気づかないと思いますが、出先でモバイルバッテリーにつなごうとしたときに「やべ、Lighitningケーブルないじゃん・・・」となる自分が想像できます。

ということで、30pinのケーブルを複数使っている方は、iPhone 5sを買う前にLighningケーブルを準備しておいたほうがいいでしょう。

Amazonで純正品や、Appleの認証を受けた製品を買うことができるので、iPhone 5s/5c発売前に購入しておくことは普通に可能です。

モバイルバッテリーからの充電については、ケーブルが短いもののほうがかさばらないですね。

あるいは、家にケーブルがいくつもあってかさばるのが嫌だという方や、少し前の世代のiPad、iPodなど30pinコネクタを使うプロダクトが他にもあるという方は、以下のようなアダプタを使うのもいいかもしれません。

これならケーブルそのものはすでにあるものを利用することができますね。

さいごに

iPhone4SからiPhone 5sって、買い替えユーザは結構多いと思いますが、ディスプレイサイズやコネクタなど、万人に影響が大きい部分の変更があるので、それなりに注意が必要なと思います。

ストレスフリーなiPhone生活を送れるよう、しっかり準備しておきたいところですね。

ではでは!

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