Kindle PaperWhiteが欲しいと思うようになった理由

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photo credit: GENuine1986 via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

モノが欲しいという話ばかりで自分でもどうかと思いますが、先日発表された新しいKindle Paperwhiteが気になっています。

新しいKindle Paperwhite

先日発表されたKindle Paperwhiteの新バージョン。

主に以下の点で現行モデル(2012年版)からグレードアップしているようです。

  • ディスプレイのコントラストが向上
  • プロセッサの性能が上がり、ページめくりがスムーズに
  • ストレージサイズが2GBから4GBにアップ

まあ正直バージョンアップの内容自体に惹かれているわけではないのですが、Kindle Paperwhiteがちょっと欲しいなあと最近思うようになりました。

理由は簡単に言うと、iOSのKindleアプリの弱みを補ってくれそうだからです。

iPhone/iPadのKindleアプリとKindle Paperwhite

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なんだかんだ言ってiOSのKindleアプリにはかなりお世話になっていて、あまり文句を言う気にはならないのですが、それでもやはり、端末自体が読書専用に作られたわけではないので、いつも100点というわけにはいきません。

具体的には、

  • iPhone/iPadだと画面サイズがちょうどしない
  • 明るい液晶なので目が疲れる(気がする)
  • つい別のことをしてしまう

というあたりが、少し気になるところです。

画面サイズ

当たり前のことなのですが、iPhoneはディスプレイが小さいです。

普通に文章を読んだりする分にはさほど気にならないのですが、図が入ってきたりすると、とたんに苦しくなります。

じゃあiPadを使えば、となるのですが、iPadは個人的に、本を読むにはやや仰々しく感じるんですよね。完全に主観ですが・・・

おそらくそういった意味でサイズ的にはiPad miniがベストだと思うのですが、どうしてもRetinaでないというところで買う気になれません。

また、iPhoneの話に戻りますが、なんとなく、小説を読むにはしっくりこないと感じることもあります。

これも感覚的な話で恐縮ですが、iPhoneの読書は「情報をインプットする」というという感じなんですよね。
できれば文芸作品は紙の本で読みたいのです。モノが増えるのはいまいちなのですが・・・

Kindle Paperwhiteなら、サイズについてはおそらくちょうどいい落としどころになる気がします。
まさに文庫本サイズという感じですしね。

後者の読書体験的なところについては、Kindleならいいのかと言われると正直わからないですが、これも「文庫本に近い」ということが良い効果になるのではないかと・・・
買ってみたいから理由付けしているようにも思えますが・・・

目が疲れる・・・気がする

よく「寝る前に目に光を入れるのはよくない」と言われますが、布団に入ってちょっと本を読みたいようなときに、iOSのKindleアプリだと、ばっちり液晶のディスプレイを見つめることになってしまいます。(当たり前ですが)

ここはまさにKindle Paperwhiteの電子ペーパーの強みですよね。

眠りの妨げにはならなそう。

ふとSNSなど見てしまう

当たり前のことなので「iPhoneが悪い」ということではまったくないのですが、ふと集中力が切れたときにTwitterやFacebook、SmartNewsなどを見てしまい、気づいたら何分もだらだら・・・ということもわりとあります。

Kindle Paperwhiteであれば、当然ながら、飽きたら別の本を読むしかありませんから、今よりも読書時間が増えそうです。

メールやアプリの通知もありませんしね。

もっとも、飽きたときにふとiPhoneをいじり始めてしまえばかわりはないのですが・・・

さいごに

Anker Kindle Paperwhite PUレザーケース 軽量・シンプルなデザイン

いろいろ理由を挙げてみましたが、改めて見てみると自分でもあまり説得力がないなあと思います^^;

端末は(比較的)安いし、ランニングコストもかからないので、試しに買ってみてもそれほどリスクはないのですが・・・いいのかなあそれで、自分。

10月にあるという噂のAppleのイベントで、iPad miniのRetinaモデルが発表される可能性もあるので、焦らず待つのがいいかもしれません。うん。

もう少し考えてみます。ではでは!

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