飽きっぽい性格でも読書量を増やし読書習慣をつけるには「乱読」がいい

20 10月

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photo credit: susivinh via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

たくさん本を読みたい。だけど同じ本をずっと読んでいると飽きてしまい、気がつけばすっかり本から遠ざかっている。自分はなんて集中力がないんだろう・・・

そんな方には「乱読」が効果的かもしれません。

厚い本を隙間時間で読み進めるのはしんどい

僕の今年の目標のひとつは、本を100冊読むことです。

2013年10月20日時点で、読了冊数は91冊。
ペース的には、おそらく前倒しで目標が達成できそうです。

これまでいろいろと、読書の習慣作りや、時間の取り方など、工夫してきたのですが、最近、読書量を増やすために効果的だと感じていることのひとつは、乱読することです。

去年までは読書の習慣があまりなかったので、今年に入ってからは、読了数の目標を達成するため、隙間時間を有効に使うべく、iPhoneのKindleアプリを活用してきました。

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Kindleアプリを使えば、通勤電車や、道で信号待ちをしているとき、レストランで料理を待っているときなど、ちょっとした時間を有効活用して読書をすすめることができます。

とはいえ、そういった隙間時間で、ページ数の多い重めの本を読むのは、簡単ではありません。

Kindleアプリには、読書の進捗率を確認する機能があるのですが、何ページ読んでも、読了率が1%とか2%とかしか増えなかったりすると、正直、心が折れそうになります。

そんなときに効果的なのは、飽きたら別の本を読むということです。

乱読で飽きがこないようにする

Kindleの便利なポイントの一つだと思いますが、ひとつの端末から、ライブラリにあるすべての本を読めるというのは結構大きいです。

なので、「この本まだ続くのか・・・なんか飽きそう」と思ったら、ネットを見たり、ゲームをするのではなくて、別の本を読めばよいのです。

前述の通り、Kindleアプリには、読書の進捗率を確認する機能があるので、「飽きたら別の本」を繰り返しても、全体としてそれなりに読書が進んでいることは見てわかります。

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例えば上の例だと、Facebook本がかなりページが多く、たまに飽きるのですが、そんなときは全然テイストの違うライトなビジネス本や、まだ読んでいない自己啓発本を読んだりということで、読書を続けることができます。

それぞれ、進捗がパーセンテージでわかるので、「読書をすすめている」という感覚を得ることができて安心できます。

紙の本でも乱読は効果的

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photo credit: Vivi Calderón via photopin cc

紙の本のほうが多いという方にも、乱読は効果的です。

この場合のやり方としては、リビングのテーブルや、寝室の枕元、トイレ、鞄の中など、シチュエーションごとに、別の本を用意するということ。

こうやって読みかけの本を家の何箇所かにおいておくと、例えば夕食後、リビングでお茶を飲みながら一息ついたときに、「あ、本読もう」という気分になります。

仕掛り途中のものを目の前にすると、終わらせたくなるというのが人の性です。

そこで取る時間は、5分でも10分でもいいと思います。
ちょっとだけ読んで、また今度お茶を飲みながら5分読めば良いのです。
もちろん気分が乗ってきたら、そのまま没頭して読書をすすめればいいでしょう。

こんな感じでたくさんの本を同時並行で読み進めると、必ずしも、じっくり時間をとらなくても(正確には、読書の時間をとるために努力しなくても)、それなりに本を読めるようになります。

さいごに

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photo credit: boltron- via photopin cc

複数の本を同時並行で読むことについては、おそらく賛否両論あると思いますが、何事も人それぞれ合うもの、合わないものがあると思うので、ひとつのやり方としてはアリだと思っています。

参考になれば幸いです。

やっぱりそれなりに読書の量が増えてくると、なんとなくではありますが、どんな本にも共通して書いてある「大事なこと」とはどういうことなのか、感じられるようになってきて、面白いです。

あまり「XXしないなんて、人生損している」という言い方は好きではないのですが、読書については、「本を読まないなんて、人生損している」のは正しいと思います。

これからもどんどん読書していきたいです。

ではでは!

※2017/09/30追記

このやり方、4年ほど経った現在でも続けています。ひとつの本をじっくり読み進めなければいけない、という思い込みを捨てて、読みたい本を読みたいときに読むのがよいと思います!

 

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