[iPhone]iOS7.0.3での「視差効果オフ」でアプリの起動が速くなった

25 10月

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photo credit: Janitors via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

iOSの最新アップデート(7.0.3)で、体感的に、アプリの起動がかなりサクサクになりました!

視差効果オフでアプリ起動がスピーディに

iOS7.0.3になって、「視差効果を減らす」の減らし具合がだいぶ大きくなり、特にアプリの起動なんかが速くなりました。

設定は、設定アプリから、

一般 > アクセシビリティ > 視差効果を減らす

で、「視差効果を減らす」をオンにすればOK。

これまでは、アプリの起動時は、アイコンをタップすると、

こんな感じで、アイコンからウィンドウがにゅっと出ていました。

これに対して、7.0.3で「視差効果を減らす」をオンにした場合はこんな感じです。

ホーム画面からアプリのアイコンをタップすると・・・

ios

ふぉん、とホーム画面が透過な感じになって・・・(意外にスクリーンショットとれるものですね)

ios

アプリの画面に遷移します。

ios

これ、体感というか、普通に結構速いです。

さいごに

アプリ画面がにゅっと出る方も、味があって悪くないですが、ちょこちょこアプリを切り替えたりするときは、正直ちょっともたつき感があります。

さくさく動くというのは、やっぱりいいことですね。

結構違いがあるので、ぜひ試してみてください。

ではでは!

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