Mac OS X 10.9 Mavericksではアプリが自動でアップデートされる!

Mavericks 001 20131026 212430

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

新しいMac OSのMavericksでは、iOS7と同様、Mac App Storeから、アプリケーションの自動アップデートが可能となっているみたいですね。

Mavericksの新機能、アプリの自動アップデート

先週末にMacのOSをMavericksにアップデートしました。

特に問題なくアップデートは完了。

いくつかのアプリが、Mavericks対応でアップデート待ちとなっていたので、Mac App Storeを開いたところ、こんなメッセージが。

Mavericks 001 20131026 211630

アプリの自動アップデート・インストールなんてあるんすか!

実はMavericksの機能はあまり細かく見ていなくて、「新しいマップアプリ」「バッテリーのもちが良い」「Finderにタブ」・・・みたいなイメージだったのですが、実は(当たり前ですが)細かいところでもいろいろあったんですね。

おやすみモードやスイッチコントロールなどOS X 10.9 Mavericksで変更されたシステム環境設定まとめ

アプリの自動更新は、設定でオンオフを切り替えられます。

システム環境設定から、App Storeを選択。

Mavericks 001 20131026 211916

アプリの自動更新についての設定が可能なので、好みに合わせて変更しましょう。

Mavericks 002 20131026 212050

僕は「自動でアップデートしてくれるなんて楽でいいな!」派なので、設定はオンにしていますが、大事なアプリなどは、アップデートの内容をちゃんと確認してから更新したいという方もいるでしょうね。

それこそ、あえて旧バージョンを使い続けている場合などは、要注意です。

自動アップデートのオンオフを切り替えられたら便利そうですね。

さいごに

iOS7もそうですが、バックグラウンドでの自動更新というのがこれからの主流になっていくのかなという感じがしています。

少なくともiOSのアプリ自動アップデートは、さほど違和感なく使えています。

WordPressも、最新版の3.7で自動アップデート機能がリリースされたみたいですが、Appleのソフトウェア以外のところでも今後ふえていくのかもしれませんね。

自動化は便利ですが、気づかないうちになにかが変わるというのはもちろんリスクもあります。
気をつけて使ってたいところです。

ではでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする