iPhone→Macの画像共有は、通信量を節約したいなら「イメージキャプチャ」アプリが便利かも

Imagecapture 001 20131110 144153

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

Macの「イメージキャプチャ」アプリ、これまで使ったことがなかったのですが、iPhoneから画像を転送するのに結構便利かもしれません。

データ通信量を節約した写真転送

ブログを書く際に、iPhoneで撮った写真やスクリーンショットをよく使いますが、写真・画像のMacへの転送はいろいろな手段があって、結構悩みどころです。

僕はDropboxを経由してデータを転送していたのですが、出先で、iPhoneでテザリングしつつ画像を転送すると、たとえば2MBの写真なら、iPhoneからDropboxへのアップロード、DropboxからMacへのダウンロードで、合計4MBの通信量がかかります。

すぐにデータ通信量の制限に影響してくるということはないですが、転送する画像が増えれば、当然その分データ通信量も増えますから、できればうまく節約したいところ。

ちょこちょこ調べてみたのですが、iPhoneとMacをケーブルでつないで、イメージキャプチャアプリを使うのが、一番楽そうでした。

やり方は簡単。

iPhoneをMacにケーブルで接続して、Macのイメージキャプチャアプリを立ち上げると、以下のようにiPhoneの中にある画像ファイルがブラウズされます。

Imagecapture 001 20131110 161932

あとは欲しい画像を選んで、Macのデスクトップなどにドラッグして持ってくればOKです。

Imagecapture 002 20131110 144541

めちゃ簡単です!

イメージキャプチャを使うメリット

iPhoneとMacを有線でつなぐならば、画像の転送のやり方は他にもあります。

たとえば、iPhotoを使えば、iPhoneの画像ファイルを一括でライブラリに取り込んでくれます。

ただ、いちいち読み込みに時間がかかるうえ、スクリーンショットなど、使ったらすぐに削除していいようなファイルもiPhotoライブラリに取り込んでしまうので、無駄なデータがiPhotoにたまってしまうのが難点。

また、iPhone Explorerなど、iPhoneの中のデータを直接触ることのできるアプリを使うという手段もありますが、こちらはiPhoneをつないだ後に、画像ファイルの置き場所を、階層をたどって見にいかなければなりません。

イメージキャプチャアプリなら、即画像ファイルにアクセスできるのでスピーディ。

そんなところがイメージキャプチャアプリを使う利点だと思います。

さいごに

まああくまで「有線限定」の、あまりイマドキではない話ではありますが、iPhoneのテザリングをよく使っていて、通信量を節約したいという方にはそれなりに役立つのではないかと思います。

かなり限定的なシチュエーションですけどね^^;

参考になれば幸いです。

ではでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする