[iPad]スタイラスペンJotシリーズの反応が悪くなったら、鉛筆の芯を使って解消できるかも

21 11月

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

iPadやiPhoneで使えるスタイラスペンJot Proの感度が悪くなったときは、ちょっとした工夫で解消するかもしれません。

iPad miniで使おうと思ったらJot Proの反応が悪い

先日購入したタブレット用のスタイラスペン、Jot Pro Dampering。

iPad miniと一緒に持ち歩いて、メモ帳のように使えたりしたら便利そうだなあというのが買った理由のひとつ。

iPad mini Retinaがきたので、さっそく試し書きをしてみたのですが・・・なぜかところどころ線が切れてしまうんですよね。

こんな感じ。
マルで囲った部分は、普通にペン先をディスプレイにつけてドローイングしていたのですが、ぶつぶつと切れています。

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なんだろうなあと思い、Google先生に聞いてみたところ、やはり同じように、反応が悪くなったという記事がありました。

プリンストンテクノロジーJot Proスタイラスペンの反応が悪いなど不具合の直し方: YUJING DAY’S

こちらの記事によれば、以下のような対応をすれば、改善する可能性があるのではということ。

ペン先のディスクに不良があったり、電気の通りが悪くなっていたりというのが原因なのでは、ということですね。

1.透明ディスクを外して付け直してみる
2.Dampeningシリーズなら軸(ダンパー部芯)を抜き差ししてみる
3.導電性のグリス(接点グリス)をディスクの金属部とペン先のディスク内におさまる部分に塗ってみる
4.新しい透明ディスクを購入して交換してみる

さっそくやってみました。

1、2はやってみましたが改善せず。
3は、導電性のグリスなどというものが我が家にはなかったので、とりあえず保留。

うーん、4にあるように、新しいディスクを買うしかないのかなあと思っていたのですが、同記事のコメント欄を見てみたところ、こんなコメントが。

私も使ってみた所、反応が悪く使い物にならず対処法がないか探してここにたどり着きました。導電性グリスが手元になかったので、鉛筆の削りかすをディスクにペンが納まる窪みに入れた所改善しました

鉛筆の削りかす・・・だと!?

鉛筆の芯を削ってペン先に入れてみたら、線が途切れないようになった!

どうやら鉛筆の芯の黒鉛の粉で導電性が高まるということのようですね。

これならご家庭にあるものでもできるので、やってみました。

まずはペン先のディスクを外します。結構簡単に外れます。
ペン先はこんな風にボール状になってるんですね。

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ディスク側の、ボールをはめる部分に黒鉛の粉を入れます。

鉛筆やシャープペンの芯を適当にこすりつければよいと思います。

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こんな感じになります。
あまり見た目はきれいではないですが、まじまじと見るわけではないので気にしません。

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ペン先を改めてはめます。
これでOKです。

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「こんなんで本当に直るのかな・・・」と思っていましたが、本当に線がぶつぶつ切れなくなりました。!
ちょっと感動!

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さいごに

ちょっとした工夫でモノの使い勝手がよくなるというのはいいですね。

特に、どこの家にでもあるものを使った解消法というのが素敵です。伊東家の食卓みたい。
ディスクを買い替えなくて済むというのはありがたいですね〜。

Jotシリーズを使っている方で、反応が悪くて困っている方は、ぜひ試してみてください!

ではでは!

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