年100冊の読書目標を前倒しで達成しました!読書量を増やすためにやった3つのこと

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photo credit: Thomas Hawk via photopin cc

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

2013年の目標のひとつ、「100冊の本を読む」を前倒しで達成しました!

一ヶ月半前倒しで「100冊読了」を達成!

2013年の目標のひとつは、読書。

具体的には、1年で100冊の本を読む、ということを目標にしていました。

年100冊の読了目標達成のために! 読書管理に使っている5つのアプリとウェブサービス

読み終わった本は、iPhoneアプリの「私が読んだ本」というアプリに登録して、「あと何冊」をカウントしていたのですが、11月24日に、めでたく目標の読了数を達成しました!

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と、思ったら、実は「私が読んだ本」に登録していなかった本が何冊かあったようで、メディアマーカーで記録を見てみたら、すでに103冊となっていました^^;

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まあ多い分には困らないのでよしとします!

去年までは読書の習慣はほとんどなかったのですが、読了数の目標を達成するために、それなりに読書のやり方を工夫したりもしました。

その中で、自分として効果が高かったなあと思うポイントは3つでした。

読書を習慣化したい、読書数を増やしたいという方の参考になれば幸いです。

1.Kindleアプリで隙間時間をどんどん使う

まずやらなければならないのは読書時間の捻出ですよね。

家に帰ってからじっくり読書の時間を取るのもなかなか難しかったので、よくあるフレーズですが「隙間時間を有効活用」する方針でがんばることにしました。

隙間時間を読書にあてるという点ではやっぱり最も有効なのは、間違いなくiPhoneのKindleアプリだと思います。

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以前にこんなエントリーも書いています。

iPhoneでのKindle読書がやっぱり捗る3つの理由

なんといっても、どんな本でも、iPhoneの中にあれば、ポケットの中にすっぽり収まってしまうので、電車の乗り換えを3分待つ間に、さっと取り出して、1ページでも2ページでも読み進められます。

習慣化のためには、始めるまでのステップ、手間を減らすことが大事なので、いつでもどこでもさっと取り出せるiPhoneは、強力な味方だと思います。

2.一字一句読まず、マーキングして、振り返る

これは僕の読書習慣の中で大きなブレイクスルーになりました。

きっかけは、本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」を読んだことです。

最終的に自分が出すべきアウトプットから逆算してインプットを行うという発想に衝撃を受けました。

読書の具体的なやり方としては、まず、本を一字一句読むのではなく、「自分に必要な情報は何か?」のフィルターをかけながら流し読みし、気になるところには線を引いたり、メモを書き込んで、ページの角を折っておく。

そして全体を読み終わった後に、折り目のついたページを振り返って、メモとしてまとめるというやり方です。

このやり方で、本を読むスピードがだいぶ上がりました。

一冊の本を読んで、一字一句漏らさず頭に入れるなんてことはできませんし、意味もありません。
忘れてしまうような内容は、もともと自分には必要なかったものなのです。

そういうスタンスで、広く浅く、ときどき深く、いろんな本を読むというスタンスでやっています。

読み終わった後に改めて振り返るのも、考えることにじっくり時間が取れて良いと思います。

3.乱読する

僕は飽きっぽいです。

小説やエッセイならともかく、まじめなビジネス書をえんえんと読み続けるのは苦手です。

なのでちょこちょこいろんな本を乱読しています。

飽きっぽい性格でも読書量を増やすには「乱読」がいいと思う

乱読しているうちに、ある本だけ面白くて読み続けて、もとの本に戻ってくるのは数日後なんてこともよくあります。

前述のように、気になったところにマーキングしておいて、最後にまとめて振り返れば、読んでいる途中で多少途切れ途切れになっても問題ないと思います。

乱読に関してもKindleアプリは強い味方で、iPhone、iPadひとつあれば、何冊も本を持ち歩かなくても、アプリ内で本を切り替えるだけで済みます。

「なんか読んでてだるいな・・・」と思ったら別の本を読んで、また気が向いたら戻ってくる。
そんなゆるい読書でも、読書は読書です。

さいごに

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photo credit: Dennis’ Photography via photopin cc

本を読むことはもともと嫌いではありませんでしたが、これまで読書は「習慣」にはなっておらず、たまに面白そうな小説やエッセイを読むくらいでした。

なぜ読了数の目標を立てたかといえば、スランプあるいはプラトーにあった日々のお仕事にブレイクスルーが欲しかったからで、スループットが悪くても、たくさんインプットすればある程度アウトプットも増えるだろうと思ったからです。

目標を達成できたこと、読書が習慣化したことは素直に嬉しいです。

肝心の、お仕事におけるブレイクスルーは未だ到来していませんが(笑)、本を100冊読んできて思うのは、まさに「本を読むだけじゃまだまだだ」ということです。

ですがこれも、本をそれなりに読んだからこそ、そう言えるようになったな、と自分ではかんじています。

まあ、なにより、たくさんの本を読んで、多少なりとも、自分の世界に対する興味が広がったことは、自分にとって大きな価値がありました 。

今年の読了数が何冊になるかはわかりませんが、また来年も目標を立てて、楽しく読書していきたいです!

ではでは!

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