もっさりするようになった第三世代iPad、「設定をリセット」したらやっぱり軽くなった

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

iOS7になって動きが重くなっていた第三世代iPadですが、設定をリセットしたところ、いくらかサクサク動くようになりました。

iOS7になってもっさりするようになったiPad 3rd

2012年3月の発売時に購入した第三世代iPad。

Retinaディスプレイ搭載になった初のiPadということで、ディスプレイの美しさにほれぼれしながら使っていた・・・のも今は昔。

プロセッサがやや古いA5Xチップということもあり、iOS7にアップデートしたころから、アプリの起動などがだいぶもっさりするようになっていました。

さらに最近は最新スペックのiPad mini Retinaを買ったこともあり、たまに家でインターネットラジオを聴いたりYouTubeを観たりというくらいしか使っていませんでした。

使う機会も減ってきたしどうしようかなあと思っていたのですが、ちょうど時を同じくして、奥さんの使っていたPCが古くて起動すら満足にできない状態になってきました。

奥さんは普段それほどがつがつPCを使わないので、試しに、iPadを初期化して奥さんのメインマシンとして使ってみることにしてみました。

リセットしたら軽くなった

メインユーザが変わるので、先日iPhone 4sをそうしたように、設定をリセットして工場出荷状態に戻すことにしました。

手順はiPhoneと変わりません。

iPhone 4sを友人に譲るため初期化しました!と思いきや・・・

特に問題なく初期化は完了し、復元などはせずに新しい端末として設定して使っていたのですが・・・なんか速くなってる

初期化前は、アプリを起動する際に、アイコンをタップしてから画面が上がってくるまでに間があったのですが、初期化後は、それがあまり感じられなくなりました。

どのくらい、というのを比較する材料を全然残していないので、定量的に比べることはできないのですが、体感速度としては結構改善されたように思います。

これはあまり期待していなかったので、ちょっと嬉しいですね。
まあ、使うのは主に奥さんですが・・・^^;

さいごに

それほどアプリをたくさん入れていたつもりはなく、ストレージも結構余裕があったのですが、長く使うことでやっぱり動きは遅くなってくるんですね。

今回は完全な初期化で、バックアップからの復元はしておらず、アプリのインストールやログインなどはすべてまっさらな状態からやっています。

できることなら、ガジェットは長く使っていきたいものです。

「ちょっと動きが重くなってきたから・・・」というノリでやるにはちょっとハードルが高いかもしれませんが、どうしても耐えられない!という方は、一度復元なしでまっさらな状態にしてみるのもいいかもしれません。

ではでは!

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