一年の計は元旦よりちょっと前にある

2013to2014 001 20131226 105600

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

今年もあとわずかですね。

新しい年を実り多いものにするためには、今年のうちに少し準備をしておくことが大切だと思います。

年初からスタートダッシュよりも、年末から助走をつけておく

新しい年が始まるにあたって、「来年は○○をする」という目標を立てようと思っている方は多いと思います。

「ランニングを習慣化する」「本をXX冊読む」「貯金額をXX円にする」などなど、内容はそれぞれだと思います。

こういった目標を達成するために重要だと思うのは、目標は旧年のうちに決めておいて、1月1日からその目標を達成するための行動をスタートさせるということです。

目標を細かい単位にブレイクダウン

僕は2013年の目標として、「本を100冊読む」「ブログを毎日更新する」のふたつを設定しました。
前者はすでに達成済、後者もおそらく問題なく達成できると思います。

このふたつの目標を達成できたのは、定量化して、月・週・日の単位に落とし込むことができたからだと思います。

たとえば読書であれば、年100冊なら月8冊、週2冊というのがベースになります。
そのようにブレイクダウンしたら、あとはiPhoneアプリや手帳などを使って、こまめに記録をつけていけば、目標達成のハードルはかなり下がります。

この、大きな目標を細かい行動に落とし込むというやり方はよく言われることですが、一年の目標として考える上でポイントなのは、前述の通り元旦から動き出すということです。

元旦に「考える」のではなく、「動き出す」

「一年の計は元旦にあり」という言葉をどう解釈するかにもよりますが、「元旦に考えて計画を立てる」よりは、「元旦は計画を実行にうつし始める」のほうがいいと思います。

将来の目標や一年の計画を立てるのはそれなりに時間がかかりますよね。

「毎日○○する」という目標は、1月1日に始めることがある意味必須ですから、「よし、今年はこれをやろう」と思った時点でもう夜・・・となると、だいぶモチベーションが削がれます。

それどころか悩んでいる間に三が日が終わってしまったなんてこともありえます。
ちょっとげんなりしますね。

そうならないよう、目標・計画は事前に「行動」に落とし込んでおいて、元旦から実行するというのが、一年のスタートの勢いづけとしていいと思います。

たとえば「ランニングを習慣化する」という目標について、1月1日にランニングをするかしないかというのは気持ちとしてかなり違いますよね。

さいごに

2013to2014 002 20131226 110202

偉そうなことを書きましたが、僕も2013年にできたことはブログと読書くらいで、来年からまたがんばらなければと思っているところです。

今年もまだ、土日を含めて何日かあります。
いろいろと年末の忙しさもあると思いますが、ぜひ、充実した一年を過ごすために、今年のうちに来年の目標を立てたいですね。

ではでは!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする