MacでのRSSや「あとで読む」チェックにReadkitがよさげ

28 12月

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

Macでの「あとで読む」のチェックに便利なアプリReadKitをインストールしてみました。
なかなかいい感じです!

MacのRSSリーダーアプリReadKit

Google Readerがサービス終了して、RSSリーダーのReederが使えなくなってから、MacでのRSSチェックはほとんどやらなくなりました。

もともとRSS購読は通勤中などにiPhoneでやることが多かったので、iPhoneのReederアプリでざっと見て、気になった記事はEvernoteに送る、という流れでだいたい事足りていました。

なのですが、ときどき、Macから記事を見たくなることもあるんですよね。

休日なんかはMacでブラウジングしていることが多いですが、ふとRSSが気になっても、iPhoneから見ないといけないというのはちょっとだけ面倒。

そんな折にこんな記事を読んで、MacのRSSリーダーReadKitを使ってみることにしました。

2013年に買って大満足したMacアプリ総まとめ – iTea3.0

ReadKit
カテゴリ: ニュース, 辞書/辞典/その他

ReadKitのよいところ:マルチサービス対応

インストールして起動し、まずはReadKitに登録するサービスを選択します。

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ここがイケてるなあと思ったのですが、ReadKitはFeedlyやローカルRSSだけでなく、PocketやInstapaperなどの「あとで読む」サービスなどにも対応しているんですよね。

複数のサービスに届くコンテンツをReadKitアプリ上でまとめて見られるというのはなかなかよいです。

登録するサービスはアプリのPreferenceメニューから追加・削除が可能です。

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こんな感じで、左のカラムに複数のサービスのフィードがまとめて表示されます。

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対応サービスは以下のとおり(2013/12時点)

  • Instapaper
  • Pocket
  • Readability
  • Pinboard
  • Delicious
  • Feedly
  • Fever
  • NewsBlur
  • Feedbin
  • Feed Wrangler
  • ローカルRSS

僕はほとんどFeedlyで事足りますが、RSSリーダーと「あとで読む」サービスが一緒に登録できるのは便利ですね。

SNSへのシェアも簡単

フィードはこんなふうに表示されます。

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記事はRSS配信されたままの形式ですが、タイトル部分をクリックすると実際のウェブページ表示になります。

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SNSへの投稿も簡単。右上のシェアアイコンから、こんな感じで「あとで読む」サービスやTwitter、Facebookへの投稿ができます。

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さいごに

大きな驚きがあるアプリではないですが、総じて使い勝手は良さそうです。

価格も600円とそれほど高くはないので、Macを触る時間が多い方は、インストールしておくと便利だと思います。

ではでは!

ReadKit
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Reeder 2 2.1.1(¥500)
カテゴリ: ニュース
販売元: Silvio Rizzi – Silvio Rizzi(サイズ: 7.5 MB)
全てのバージョンの評価: (86件の評価)
iPhone/iPadの両方に対応

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