京都 東山 哲学の道近くにある新島襄・八重のお墓に行ってきました

16 1月

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

もともと旅行の予定には入っていなかったのですが、京都旅行で、新島襄・八重のお墓に行ってきました。

お墓までの道のりがとても印象的だったので、ご紹介したいと思います。

同志社大学の創設者新島襄とその妻、八重のお墓

京都旅行の二日目は、朝から平安神宮へ。
それから東にすすんで、哲学の道を歩いて銀閣寺まで行く予定でした。

哲学の道を目指して歩いていたところ、こんな案内板を発見。

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2013年に放映されていたNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公である新島八重と、その夫、新島襄のお墓だそうです。

せっかくなので行ってみることにしました。

哲学の道の入り口(出口?)の橋をそのまま通り過ぎ、山のほうへ向かいます。

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近くにはこういった看板が多くありました。
大河ドラマ効果で、お墓参りに来る人が多いのかもしれませんね。

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看板によると、お墓までは歩いて20分ほどとのこと。
歩きやすいよう、杖も用意されていました。

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山道をすすみます。

それなりに勾配もあるので、歩きやすい服装・靴のほうがいいと思います。

お墓の掃除をしに来たらしい大学生の一団がいました。同志社大学の学生さんでしょうか。

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この山道の雰囲気がとても良くて気に入りました。

木の匂い、土の匂いを感じながら歩くのがとても気持ち良い。
木々の間から差し込む陽の光がとても綺麗で、ちょっと感動しました。

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僕が登ったのは10時半ごろ。
まだ「朝日」という感じがよかったです。

頂上まで20分ということでしたが、それほど長く感じませんでした。
やや上気していたので、早足になっていたのかもしれません。

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目指す新島襄・八重のお墓は、墓地の奥のほうにあります。

新島家と親族、それから同志社大学創立にかかわった人達のお墓が集まった一画があり、その入り口にはこんな立て看板が。

どのお墓が誰のものかの案内図がかけられていました。

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こちらが、新島襄のお墓。

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その横に、新島八重のお墓があります。
戦前に、女性が「夫と別のお墓」にするというのは、なかなかなかったのではないかと思います。

こういうところがハンサムウーマンたる所以なのかなと。想像ですが。

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近くには八重の兄、山本覚馬のお墓も。

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こちらは父、権八のお墓。
お父さんのお墓も会津ではなく京都にあるんですね。

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同じエリアには、徳富蘇峰のお墓などもありました。

徳富蘇峰は新島襄からキリスト教の洗礼を受けていたんですね。知らなかった。

何をするでもなかったですが、静かな山の中で、少しだけ静謐な気持ちになりました。

さいごに

僕は大河ドラマの大ファンというわけでもなく、そもそもここはなんといってもお墓です。

なので「オススメのスポットです!」と言うのも変だとは思うのですが、それでもぜひ紹介したいくらい、雰囲気がよく、落ち着いた気持ちになれた場所です。とても気に入りました。

ちょうど、哲学の道のすぐそばで、寄り道しやすい場所にあります。(頂上までの道のりはそれなりに骨ですが・・・)

京都を訪れることがあれば、立ち寄ってはいかがでしょうか。

ではでは!

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