[iPhone]SNSではなく、ライフログとしてのFrontbackも楽しい

26 1月

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

最近話題の新感覚写真アプリ、Frontback。僕も使っています。

SNSとして、他の人が投稿した写真を眺めるのも楽しいですが、実は、投稿せず、スタンドアロンのカメラアプリとして使うことのほうが多いです。

カメラアプリとしてのFrontbackの良さ、それは、誰かと一緒にいたということを簡単・手軽に記録に残せるというところだと思います。

2つのカメラの写真を組み合わせるFrontback

昨年末から名前をよく聞くようになってきた、FrontbackというiPhoneアプリ。

その名の通り、iPhoneの前後2つのカメラを使って撮った写真を、上下に組み合わせて一つの写真にしてしまうアプリです。

Frontback (フロントバック) 1.6.7(無料)
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
販売元: Checkthis – checkthis corporation(サイズ: 24.5 MB)
全てのバージョンの評価: (14件の評価)

こんな写真が簡単に作れます。

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「被写体」と「写真を撮っている自分」が一枚の写真に入ってくるという、シンプルですが新鮮なアプリです。
(実際には、必ずフロントカメラ(自分側のカメラ)を使わなければいけないわけではないですが)

FrontbackはInstagramなどの写真投稿アプリのように、自分が撮った写真を投稿し、他ユーザの写真に「いいね!」を付けるSNSとしての機能もあります。

いろいろと構図が工夫された写真を眺めるのは楽しいです。

このところSNSとしても盛り上がってきていて、関連するブログ記事などもよく目にします。
これからユーザももっと増えていきそうですね。

ですが、僕がこのアプリで一番いいなと思ったのは、純粋なカメラアプリとしての機能でした。

誰かと一緒にいる写真を気軽にとれる

冒頭にも書きましたが、僕にが感じたFrontbackの良さは、誰かと一緒にいたことを写真で簡単に残せるということです。

僕は写真を撮るのが好きで、奥さんとごはんを食べに行ったときなんかは、料理だけでなく、奥さんの写真もよく撮ります。

あとから見返すとき、料理の写真だけではなく、それを食べている人の写真もあると、だいぶ雰囲気が変わってくるように感じます。

ただし、そこには自分の写真はないんですよね。

自分が写真を撮っているので、写っていないのは当たり前なのですが、あとで振り返ったときに、ちょっとだけ寂しい。

Frontbackを使ってみて、自分にとって一番ヒットだったのは、ごはんを食べに行ったときに、自分と奥さんを一緒に写真に撮れるということです。

もちろんiPhoneのフロントカメラで「普通に」ツーショットの写真を撮ることもできますが、恥ずかしいし、ちょっとした記録のためにそこまでするのは仰々しいと感じてしまいます。
(やっている人がいても全然いいとは思いますが)

Frontbackは、撮った写真を投稿せず、カメラロールに保存することもできます。

さらっと奥さんの写真を撮って、それからフロントカメラで自分の写真を撮れば、「作品」としてはともかく、ある日のできごとの「記録」としては、だいぶ密度の濃いものになると思います。

ライフログを写真で振り返るときに、自分の姿を画像として見られるというのは、けっこう価値があることではないかと、Frontbackを使ってみて改めて感じました。

自分の写真を撮るのは慣れていないので、どんな顔をすればいいのか、いつもよくわからなくなるのですが(笑)

さいごに

奥さんに限らず、「自分が相手と一緒にいた」ということを、ひとつの写真として残せると、あとから写真を見返したときに、いつもより少し楽しい気分になれます。

純粋なカメラアプリとしてのFrontbackも、新しさがたくさんあって楽しいと思います。

「SNSはめんどう・・・」という方にもおすすめできるアプリですね。

ではでは!

Frontback (フロントバック) 1.6.7(無料)
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
販売元: Checkthis – checkthis corporation(サイズ: 24.5 MB)
全てのバージョンの評価: (14件の評価)

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