iPhoneアプリがアップデートされないなーと思ったら、ウェブ版を「ホーム画面に追加」するのがいいかも

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こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

読書の記録や、食べたものの記録など、ライフログのために様々なウェブサービスを使っています。

たいてい、そういったウェブサービスには、iPhoneアプリがあるのですが、サービスによってはなかなかアプリのアップデートはされなかったりします。

そういうときは、スマートフォン版サイトを、アプリのように使うのが便利です。

なかなか更新されないiPhoneアプリ

僕は読書の管理に、メディアマーカーと読書メーターというウェブサービスを使っています。

メディアマーカー

読書メーター – あなたの読書量をグラフで記録・管理

どちらもとても好きなサービスで、楽しく使っています。

両サービスとも、iPhoneアプリが用意されており、iPhoneから読んだ本の記録をつけることもできます。

メディアマーカー
カテゴリ: ライフスタイル, ビジネス

読書メーター
カテゴリ: ライフスタイル, ユーティリティ

ただ、正直なところ、どちらのサービスも、iPhoneアプリはあまりアップデートされてはいないんですよね。

最低限のことはできますが、ウェブ版にはある機能がなかったり、そもそもiPhone 5以降の縦長のディスプレイサイズに対応していなかったり。

もしかしてウェブサービス自体の開発がもうされていないのかな?と思ったりもしたのですが、そんなことはなく、どちらもウェブ版はこまめにアップデートされています。

試しに、iPhoneのブラウザからスマートフォン版のサイトを使ってみたところ、すべての機能がばっちり使えました

おそらく、アプリをアップデートするよりも、ウェブ版を更新し、スマートフォン用レイアウトを整えるほうが、サービス運営として効率的なのでしょう。

iPhoneのネイティブアプリであることにそれほどこだわりはないので、ウェブブラウザ版をメインで使うことにしました。

ウェブ版を「ホーム画面に追加」してアプリのように使う

とはいえ、いちいちブラウザアプリを起動してサイトを開くのは面倒。

なので、サイトへのリンクをホーム画面に追加することにしました。

やり方は簡単。

Safariで該当のサイトを開き、下部にある共有メニューをタップします。

「ホーム画面に追加」のメニューをタップ。

必要に応じて表示名を変更し、右上の「追加」をタップ。

これで、ホーム画面に、ウェブサイトへのショートカットがアイコンとして作られます。

ちなみに、ホーム画面に作られるアイコンは、該当のウェブサイトで用意されたものがあれば、その画像になりますが、ない場合は、サイトのサムネイルのような画像になります。

変更したい場合は以下の記事などが参考になると思います。

サイトをホーム画面に追加した時に好きな画像アイコンにする方法 – アップス!-iPhoneの無料アプリ情報やニュースを配信中

さいごに

これまでは、iPhoneアプリが用意されていれば、基本的にはiPhoneアプリを使ってウェブサービスを利用していました。

スマートフォンサイトの方が使いやすいことがあるというのは盲点でしたね。

同じようなケースは今回例にあげたメディアマーカーや読書メーターだけではないと思うので、アプリの使い勝手に違和感があったら、スマートフォンサイトを使ってみるといいかもしれません。

ではでは!

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