東京ライフハック研究会のプレゼン練習会に参加してきました! #tokyohackpp2

こんにちは。よしち(@yoshichiha)です。

2014年6月21日に行われた、東京ライフハック研究会主催のプレゼン練習会に参加してきました!

東京ライフハック研究会 プレゼン練習会

今回参加したのはこちら、東京ライフハック研究会によるLT(ライトニングトーク)練習会というイベントです。

LT(ライトニング・トーク)練習会を開催します! « 東京ライフハック研究会BLOG

セミナーのように座って話を聞くのではなく、原則全員がプレゼンテーションをするというまさに「練習会」です。

会場は、ビジネスエアポート青山という会員制のサテライトオフィス。

LT(ライトニングトーク)ということで、5分〜10分の持ち時間で各自がプレゼンを行いました。

プレゼンのお題は、「これまでに仕事上で役立ったライフハックを紹介して下さい」ということで、参加者それぞれが「ライフハック」というキーワードにちなんだ発表をしていました。

「プレゼンする」+「人のプレゼンを聞く」の相乗効果

もちろん僕もプレゼンをしたのですが、「自分がプレゼンする」のと「人のプレゼンを聞く」というのがセットになっていたのが勉強会としてはすごく良かったと思います。

「自分はこうやったけど、この人はこうやるんだ、たしかにそのほうが伝わりやすいかも!」という、アウトプットとインプットがセットになった感覚でした。

具体的に思ったことは以下のとおりです。

タイトルと自己紹介は大事

同じバックグラウンドを持ったエンジニアの技術系LTであればどうかわかりませんが、テーマの縛りがゆるく、面識のない参加者が多い場であれば、

  • タイトルで「何を伝えるか」を伝えること
  • 簡単に自己紹介すること

は大事ですね。

発表者の人となりが多少なりともわかると、どういう文脈でそのプレゼンをしているのかという背景が見えて、内容が聴衆の頭に入りやすくなるように感じました。

聴衆に呼びかけるという手法は有効

たとえば「こんにちは!」と呼びかけて聴衆に「こんにちは」を返してもらうなど、聴き手に「聴く」以外のアクションをとらせるというやり方です。

ベタではあるのですが、オーディエンスの注意を発表者にひきつけ、記憶に残りやすくするにはいい手法だと思いました。

「この一点だけ覚えて帰ってください」というフレーズや、プレゼンを象徴する印象的なキーワードを用意するというのも効果的ですね。こんどやってみよう。

スライドよりトーク

どうしても「プレゼン」=「スライド」というイメージが強いと思うのですが、やっぱり大事なのは話すことなのではないかと思います。

自分が準備しているなかで感じたことでもありますが、スライドに情報を盛り込みまくり、見せ方に工夫を凝らしても、いざそのスライドに沿って喋ってみると、書いてあることをただ読むだけになったり、スライドとスライドの間がうまくつなげられなかったりするんですよね。

なので、スライドをがっつり作り込むよりは、通しで話してみるというのを繰り返して、話の内容に合わせて適宜スライドも修正する、という感じのほうがいいのかも、と感じました。

まあ要は練習マジ大事ということですね。

ちなみに準備をするなかで参考になるなあと思ったのはこちら。

LTの技術

シンプルでわかりやすいですね。

黒曜石マジ便利

見出しの通りなのですが、プレゼンで使った指輪型のスライド用リモコンがかなり使いやすくて感動しました。

会社でプレゼンするときにもよさそう。欲しいな…
(使う機会あまりないのですが…)

さいごに

いろいろと気づきがあって、とてもためになる勉強会でした。

特に、みんなプレゼンをするという場なので、みんな戦友というか、仲間意識を持てる感じがよかったです。

質疑応答の時間も多く、インタラクティブなコミュニケーションがとれたのもその一因だと思います。

またこういったイベントには参加したいですね〜。

ではでは!

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