子どもの事故防止にコンセントカバー+電源タップボックスを導入してみた

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こんにちは。(@yoshichiha)です。

子どもがハイハイをするようになってきたのですが、手の届くところにおいてあるものに片っ端から触りまくっています。

コンセント周りに変な触り方をして感電しては大変なので、コンセントカバーと電源タップボックスを組み合わせて導入してみることにしました。
なかなかいい感じです。

コンセントカバー+電源タップ+ボックスの組み合わせ

購入したのは以下の3点。

コンセントカバーがリラックマの可愛らしいデザインしかなかったのがやや残念です(笑)

コンセントカバーを取り付ける

我が家のコンセントはこういう2口タイプのもの。

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マイナスドライバーなどでカバーを外します。

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風がひゅうひゅうしてます。上下のネジ(◯をつけたところ)を外すと、周りの枠の部分が外れます。

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外れた外枠部分と、コンセントカバーに、ネジを一気通貫で通します。

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で、その状態で、カバーごと、コンセント部分にネジでとめます。

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なお、ネジがないタイプもあるらしく、その場合は、付属の粘着テープ(両面テープ的なもの)で貼り付けるという使い方になるようです。

作業完了。リラックマがキマってます。

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両横の部分を押し込むと、カバーが外れるようになっています。

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電源タップをボックスにイン

こちらは説明するほどのことではないですが、電源タップを、電源タップボックスに収納します。

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ボックスには、両サイドに穴があるので、ここからケーブルを出す感じですね。

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で、電源タップのプラグ部分をコンセントに挿し、コンセントカバーを閉めます。

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ビフォア・アフター

さて、どんな感じになったかというと、もともと、これくらいがちゃがちゃしていたのですが・・・

Plug 009 20141229 093910

これくらいスッキリしました。

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まあ、最初の状態が煩雑すぎかもしれませんが・・・^^;

注意点

今回の組み合わせは最終的にいい感じにまとまりましたが、若干使い方に制約もあるので、注意したほうがいいところも書いておきます。

コンセントカバーを閉じたまま使えるかどうかはプラグによる

今回買った電源タップのプラグ部分は、挿入部の角度が変えられるものだったので、挿した状態ですっきりカバーが閉じられました。

が、こちらの写真のように、「普通の」プラグだと・・・

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カバーが閉められません。

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カバーが閉じられるかどうかは、電源タップや、延長ケーブルなど、使うプラグによるようなので、自由度はやや限定されます。

むしろ電源タップとの組み合わせ前提で考えたほうが良いかもしれません。

電源タップをボックスに入れると、抜き差しはやや面倒

今回買った電源タップボックスは、けっこう大きさに余裕があるのですが、それでも、大きめのプラグを入れると、スペース的にはギリギリ。

例えば、縦方向でMacの電源プラグを入れると、蓋が閉まりません。

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横方向ならすんなり入るので、普通に使う分には問題ないのですが、ひんぱんに抜き差しするのは面倒だと思います。

まあボックスを使う以上当たり前ではあるので、そこはうまく運用するしかないですね。

さいごに

というわけでだいぶコンセント周りがスッキリしたので満足しています。

いまはまだリビングのテレビ周り(いちばんごちゃごちゃしていたところ)だけですが、様子をみてほかのコンセントにもカバーをつけるか考えてみたいと思います。

ではでは〜

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