子どもの1歳半検診に行ってきました

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恥ずかしながら子どもの検診や予防接種は奥さんに任せっぱなしだったのですが、いろいろあって今回は僕が娘を1歳半検診に連れて行くことになりました。職場の先輩パパから、
「お父さんはほとんどいなくて寂しい思いをする」
「子どもが服を着たがらなくて、肌着とおむつで走り回り、保健士さんに白い目で見られた」
など、覚悟して行けよ的なアドバイスをもらっていたのですが、行ってみるとそれほどショッキングな感じでもありませんでした。

想像していたよりは、お父さんも来ていて、自分ひとり父親という感じはほとんどありませんでした。まあ、大抵は夫婦で来ていて、お父さんだけというのはかなり少なかったですが。
保健センターの職員の方も父親だからといって特に変な気を遣ってくれたりはせず、全体的にわりと普通に平和にミッション・コンプリートできました。

検診の受付が12:45-14:00というガチお昼寝タイムで、娘の機嫌が大きな懸念事項だったのですが、保健センターに向かう途中にベビーカーに乗ったまま入眠し、受付して問診が始まるまでの間ずっと寝ていられたため、若干ぼんやりしつつも、機嫌はおだやか。
我が家の子ども関連イベントでは、近年稀に見るピースフルさになりました。よかった。

食事や歯磨きなどについて若干の心配事項もあったので、問診票にも書いて相談タイムに話をしてみました。

1. 食事のとき、わりとすぐに「いらない」となり、飽きて遊び始める
→みんなそんなもん。遊んでは食べ、みたいにだらだら長くやっているようなら、どこかできりよくおしまいにしたほうがいいが、そうでないなら気にしなくて大丈夫

2. 歯磨きの仕上げ磨きでいつも嫌がって泣く
→みんなそんなもん。押さえつけて仕上げ磨きするしかない。泣かない子なんて(感覚値的に)50人にひとりくらい。

みたいな感じで、まあたぶんよくある系の懸念なのだと思いますが、ちゃんと専門の方と話すことができて安心しました。

公の福祉として当たり前のことと言えばそれはそうですが、こういった定期的な検診の機会が行政から提供されているというのは、親としてありがたいことですねー。

ということで、今回久しぶりに娘とふたりでワケありのお出かけになりましたが、世のお父さん、こういった子ども関連の公のイベントをクリアすると、けっこう子守に自信がつくので、オススメですよ。
「子どもの検診に行くのでお休みいただきます」と勤怠連絡するのも、さらっと言えばけっこうかっこいいのではないかと思います。

では。

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