1歳半健診で感じたコミュ力不足?

先日1歳半健診に行ってきました。健診では、保健士さんや栄養士さんなどと、子どもの発育や食事に関する相談タイムがあります。

日ごろ気になっていることについて専門家の肩からアドバイスをもらえる貴重な機会です。

健診にはそれなりの数の親子が来ていたので、相談タイムも多少待ち時間があります。

どのお母さんもけっこう熱心に話をしているようで、みんなそれなりに時間がかかるのだろうなあと思っていたのですが、いざ自分が呼ばれると

「(問診票を見ながら)そうですか、ご飯を落ち着いて食べてくれないのが気になることなんですね」
「はい」
「どのお子さんも、これくらいの年齢だとそんな感じですから、気にしなくて大丈夫だと思いますよ」
「そうですか」
「食事にかかる時間はどれくらいですか?」
「15分くらいですね」
「それくらいなら大丈夫です。だらだらと長く遊びながら食べたりということであれば、どこかできりよくおわらせたほうがいいですけどね」
「なるほど」
「おやつも気をつけているみたいですし、大丈夫だと思います。他に気になることはありますか?」
「いいえ、特にないです」

みたいな感じで、5分くらいであっさり終わってしまいました。
(上の会話は若干の誇張はあります。みなさんとてもいい人でした)

自分としては、確認すべきことは全部聞けたので、要件的には問題なかったわけなんですが、なんというか、他のお母さん方はもっと話が広がっていたような気がするのに比べて、あっさり終わりすぎで、これでいいのかな?という感じが。

もしかして、私の雑談力、低すぎ…?
「やっぱりお父さんだから会話が盛り上がらないわね」なんて思われちゃってたりするのかしら…?
みたいな。

あまりこういう言い方は好きではないですが、やはり女性の方が、そういった相談の場でざっくばらんに話をするのは得意なのかもしれません。

性格というか、嗜好というか、気にしても仕方がない部分もあるとは思うのですが、どうしても「自分はこういうのができない、苦手」みたいな考え方になっちゃうんですよね。

うーん。

まあ、だいたいいつも「うーん」のあとに「まあいっか」となってすぐ忘れるんですけど。

そんな話を職場でのランチの会話でしたら、
「女性でもすぐ話が終わっちゃう人はいるよ」
と言われました。そらそうですよね。

とにかく、世のパパさん、健診での相談や、ママさんとの会話で、話がすぐ終わってしまっても、大丈夫です。そういう人はたくさんいますから!
むしろひとことでも話をしたことを褒めたたえましょう!自己肯定!自己肯定です!

では!

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