フリマアプリ(メルカリ)と現代の子育ての親和性の高さ

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フリマアプリのメルカリをよく使っています。

特に奥さんが、娘の服や絵本をよく買っています。

奥さんがメルカリを使い始めたのは、僕がすすめたからではなくて、気づいたときには自分で会員登録して使っていました。
たぶん妊娠したころか、娘が生まれたころだった気がします。

つくづく、メルカリは現代の子育てシーンに素晴らしくマッチしていると思います。

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング 3.5.5(無料)App
カテゴリ: ショッピング, ライフスタイル
販売元: Mercari, Inc. – Mercari, Inc.(サイズ: 38.8 MB)
全てのバージョンの評価: (118,730件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

そもそも子ども用品、特に服やおもちゃは、子どもが大きくなればすぐに使われなくなる、期間限定のもの。
場合によっては一年くらいで着られなくなるベビー服・幼児服を、全部新品購入していたら、だいぶお財布に厳しいことになります。(とはいっても西松屋なんかはだいぶ安価で助かりますが…)

なので、少し歳が上の子から、着られなくなった服を譲り受けるというのはとても理にかなったことです。

実際、親戚や友人から譲ってもらうというのはよくあることだと思います。

しかし、譲ってもらうやり方だと、「欲しいと思ったときにニーズにマッチしたものが手に入る」かはわかりません。子どもの性別が異なるかもしれないし、デザインの好みが違うかもしれない。
むしろそれほどもらいたくもないものでも、「もらって」と言われたらなかなか断れないかもしれません。
それなりにリスクはあるわけです。

そこでフリマアプリですよ。

そもそもいわゆるフリーマーケットも、それなりに買い手が商品を選べるので、前述のおさがり問題は回避できますが、フリーマーケットなんていつどこでやっているかわかりませんから(定期的に開かれるケースもあるかもしれませんが)、欲しいときに手に入るというタイミングの問題は解決できません。

そのフリーマーケット的概念がクラウド化し、アプリ化することで、

  • 欲しいときに手に入る
  • 欲しいものが手に入る

という二点を満たすことができるわけです。

もちろん、選択肢の広さは出品されている商品のバリエーション次第なので、サービスの利用者数などによりますが、そこは実績としてメルカリなどがそれなりに信頼性があるかと思います。
ユーザ層として女性が多い(っぽい)というのもあり、子育てとの親和性はとても高いように感じます。

うちの奥さんも、それなりに満足してメルカリを使っているようです。

核家族化が進んで、近所づきあいなどリアルなコミュニケーションが希薄化している現代において、子育てを支える頼れるツールのひとつであることは間違いないと思います。
いい世の中になったものです。

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング 3.5.5(無料)App
カテゴリ: ショッピング, ライフスタイル
販売元: Mercari, Inc. – Mercari, Inc.(サイズ: 38.8 MB)
全てのバージョンの評価: (118,730件の評価)
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