MacBook Air用の覗き見防止フィルタは、付け外しできたほうが便利

10 9月

Mbafilter

こんにちは。@yoshichihaです。

正直あんまりつけたくなかったのですが、セキュリティ向上のためということで、仕事で使っているMacBook Airに覗き見防止フィルタをつけることになりました。

カフェなどで仕事中の覗き見防止に

最近、仕事で使うマシンがWindowsからMacにかわりました。嬉しい。

使っているのはMacBook Air 11インチ。Retinaではなく、ディスプレイは小さめですが、濃ゆい画像編集をしたりはしないので、わりと快適に使っています。

仕事用マシンとして使うからには、それなりにセキュリティに気をつけなければなりません。(プライベートでも気をつけたほうがよいのはもちろんですが)
外出時にカフェなどで仕事をするときの情報漏えい防止ということで、覗き見防止フィルタをつけることになりました。

導入したのはこちら。

こんな感じのパッケージ。

IMG 9086

入っているのは、覗き見防止フィルタ本体(けっこう黒くてビビる)、ディスプレイに取り付けるようのシール、そして説明書です。

IMG 9087

ディスプレイへの取り付け方ですが、こんな感じで、ベゼルにプラ版的なものを貼り付けます。
あまり見栄えは良くないですが仕方ない。

ディスプレイの両脇と……

IMG 9088

下側に。

IMG 9089

そして、上から覗き見防止フィルタ本体を差し込むという感じ。
必要に応じて取り外しできるのが良いところ。

ちなみに取り付け方はもうひとつやり方があって、それは覗き見防止フィルタの四隅に両面テープを貼って、ディスプレイにそのままペタッと貼るというやり方。

こちらだと、基本、フィルタをつけたり外したりはできません。後述しますが、フィルタを取り外しできたほうがなにかと便利なので、直接貼り付けではなくベゼル枠方式のほうが無難かと思います。

覗き見防止フィルタの影響

フィルタを付ける前と後で画面を比較してみるとこんな感じ。

こちらは、フィルタを付ける前。

IMG 9091

そしてこちらがフィルタをつけたあと。

IMG 9090

・・・正直よくわからない、かもしれませんが、よく見ると、ディスプレイの両サイドが若干暗くなっているのがわかると思います。

実際に目で見た感じだと、「わりと暗いかも」という感じです。
少しディスプレイの輝度を上げたくなるかもしれません。

ちょっと横に身体を傾けてディスプレイを見ると、だいぶ暗くなって画面が見づらいので、覗き見防止の効果としては、十分かなと思います。

取り外しできるのは便利

「暗いかも」と最初は思ったものの、しばらく使っていると案外慣れるもので、普通にブラウジングしたり、文字入力したりという範囲ではほとんど不便さは感じません。

ただ、ウェブに使う写真を選んだりするときは、フィルタを外したほうがやりやすいです。画像加工などをするときも、色の感じを正確にチェックしたければ、外したほうがよいでしょう。

それから、誰かと話しながら同じ画面を見るときは、フィルタを外さないとダメです。(当たり前ですが)

「ここのところなんですけど……」と、画面を見せようとして、「あの、暗くて全然見えないよ」「あっ」みたいなことがよくあります。
逆に言うと、そういうときはフィルタを外せば良いわけで、やはりつけたり外したりできるようになっているのは助かる、と言えるでしょう。

さいごに

正直、見栄えも若干悪くなるので、あまりこういうものを導入したくはなかったのですが、仕事で使う上では、守るべきところは守らなければいけないので、まあ仕方ありません。

つけたり外したりできるのが、便利でもあり、めんどくさくもあり、トレードオフで、これくらいなら妥協できるかな、という感じです。

参考になれば幸いです。

ではでは。

あ、アンチウイルスソフトもちゃんと入れておきましょー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です